2026.06.08
こんにちは。街の屋根やさん岸和田店です。「天窓から雨水が落ちてくる・・・」「天窓の下が濡れている・・・」「天窓の下に濡れたあとがある・・・」和泉市にお住いのU様より、「1階の天窓のある部屋でカーテンレールが濡れていて、床にも雨染みができている」とのご相談をいただきました。現場を調…

和泉市にお住まいのU様より、「天窓のある部屋のカーテンレールが濡れていて、床にも雨染みができている」とご相談をいただきました。
現地調査を行ったところ、天窓まわりのシーリング材がひび割れて防水性能を失っており、その隙間から雨水が浸入していることが判明しました。
実はU様邸では8年前にも同じ天窓から雨漏りが発生しており、当時修理を行っていました。
しかし、シーリング材の耐用年数は一般的に7~10年程度とされているため、経年劣化によって防水性能が低下し、今回再び雨漏りが発生したと考えられます。
そこで今回は、劣化したシーリング材をすべて撤去し、新しいシーリング材へ打ち替える工事を実施しました。
また、天窓まわりの水切り板金に発生していたサビの補修や防錆処理も併せて行い、再発防止を考慮した修理を行っています。
工事費用は約10万円、工事期間は1日で完了しました。
天窓はお部屋を明るく開放的にしてくれる便利な設備ですが、屋根に設置されているため雨風や紫外線の影響を受けやすく、シーリング材や板金部材の劣化によって雨漏りが発生することがあります。
「天窓から雨漏りしているかもしれない」
「以前修理したのに再発してしまった」
「カーテンレールや窓まわりに雨染みがある」
このようなお悩みがございましたら、早めの点検がおすすめです。
今回は和泉市U様邸で行った天窓雨漏り修理の様子をご紹介します。





今回の雨漏りは早期に発見できたため大きな被害には至りませんでした。
しかし窓まわりの雨漏りを放置すると、壁内部の木材が腐食したり断熱材が傷んだりする場合があります。
雨染みや窓枠の濡れを見つけた際は、症状が小さいうちに点検を受けることをおすすめします。
窓からの雨漏りは、窓そのものが原因とは限りません。
実際にはサッシ周辺のコーキング劣化や、防水シートの不具合、外壁との取り合い部分から浸入した雨水が窓付近に現れるケースも多くあります。
今回の和泉市のお住まいでも、どこから雨水が侵入しているのかを一つずつ確認しました。
雨漏りは原因を正確に特定せずにコーキングだけを打ち替えても再発することがあります。
そのため当社では、修理前の原因調査を大切にしています。
雨漏りは同じ症状に見えても原因が異なるため、正確な調査が重要です。
「窓の近くが濡れる」「雨の日だけ水が入る」「どこに相談したらいいか分からない」
そのようなお悩みがございましたら、お気軽にご相談ください。
街の屋根やさん岸和田店では、無理な工事をおすすめするのではなく、お住まいの状態に合わせた修理方法をご提案しております。
天窓シーリング及び一部塗装工事
工期 1日間
工事価格 約10万円(税込)
(天窓廻りシーリング打替工、水切り金物塗装工、廃材処分費、資材運搬費、諸経費含む)
【和泉市U様邸に関するブログはこちら】
☔和泉市天窓からの雨漏りを放置すると危険!シーリング材の劣化が原因でした
☔和泉市天窓からの雨漏り原因はシーリング材の劣化打替え工事で解決
☔和泉市で1階の天窓から雨染みが…シーリング打ち替えで雨漏り修理 約10万円(工期1日)
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