2026.09.17
みなさま、こんにちは😊街の屋根やさん岸和田店です!「テラスに屋根はあるのに、肝心の物干し竿がない…」そんなお悩みをお持ちの方、意外と多いのではないでしょうか。雨の日でも洗濯物を外に干したい、でも後付けできる物干し竿掛け取付工事ってどんなものがあるの?というお問合せは…

熊取町にお住まいのO様より、「テラス屋根に洗濯物干し用の竿掛けを取り付けたい」とご依頼をいただきました。
もともとテラス屋根には竿掛けが設置されていましたが、屋根からの出幅が長いタイプだったため、洗濯物を干す際に手を大きく伸ばす必要があったり、テラス内を移動しにくく感じられたりと、日々の家事の中で不便さを感じていらっしゃったそうです。
そこで、屋根からの出幅が300mmほどの、より短いタイプの竿掛けを追加で取り付けたいというご希望をいただきました。
あわせて現地では、「玄関ドアの開け閉めがスムーズにいかない」というお困りごともお聞きしました。
開閉のたびに引っかかりを感じる状態が続いており、こちらも今回まとめて確認・調整させていただくことになりました。
今回は、テラス屋根への竿掛け取付け工事と、玄関ドアの建てつけ調整という2つの工事を同時に実施しました✨





熊取町 O様のテラスには、もともと竿掛けが設置されていましたが、屋根からの出幅が長いタイプのものでした。
出幅が長い竿掛けは、竿の位置がテラスの中央寄りになることで、テラス内を移動しにくく感じられることがあります。
O様も同様の使いにくさを感じておられ、「屋根からの出幅が300mmくらいの、もう少し短い竿掛けを追加したい」というご希望をいただきました。
竿掛けの出幅は、洗濯物の干しやすさだけでなく、テラスの空間をどれだけ有効に使えるかにも関わる部分です。
現地では、テラス屋根の骨組みの状態や強度、既存の竿掛けとの位置関係などを確認したうえで、ご希望に沿った施工方法をご提案しました!
現地調査の際、O様より「玄関ドアの開け閉めがスムーズにいかない」というお困りごともお聞きしました。
開閉のたびに引っかかりを感じる状態が続いており、日々の出入りで気になっていたとのことです。
こうした症状は、蝶番部分のわずかなズレや、経年による建具全体のゆがみが原因となっているケースが多く見られます。
今回は竿掛けの取付け工事とあわせて、玄関ドアの調整もあわせて実施することになりました。
今回、熊取町 O様邸に設置したのは、YKKapの吊り下げ式固定物干し(テラス屋根の梁からぶら下げる形で設置するタイプ)の竿掛けです。
テラス屋根の梁(はり)に金具を固定し、そこに竿を通す形式で、後付けであっても安定した強度を確保しやすいことから採用しました。
出幅については、O様のご希望である300mmに近づける形で調整して取り付けています。
なお、既製品のため出幅をミリ単位でぴったり300mmに合わせることはできませんが、できる限りご希望に近い仕上がりとなるよう位置を調整しました!
熊取町 O様邸のテラス屋根への竿掛け取り付け工事が完了しました✨
屋根からの出幅が短くなったことで、洗濯物を干す際の動作がしやすくなり、テラス内のスペースも使いやすくなっています😊
あわせて実施した玄関ドアの建てつけ調整により、開閉時の引っかかりも解消し、日々の出入りがスムーズになりました!
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