2026.09.09
みなさま、こんにちは😊街の屋根やさん岸和田店です!泉南市にお住まいのI様より「カーポートの屋根が古くなってきて、穴が開いていたんです」というご相談をいただき、現地へ調査に伺いました。カーポートの平板屋根は、毎日の紫外線や風雨を受け止め続けてくれている、縁の下の力持ちのような存在で…
みなさま、こんにちは😊
街の屋根やさん岸和田店です!
前回の記事では、泉南市 I様邸のカーポートで見つかった平板の穴やひび割れ、雨樋の詰まりについて調査の様子をお伝えしました。
今回はその続編として、実際に行った平板14枚すべて張替工事をレポートしていきます。
「張り替えって、実際どんな手順で進むんだろう?」
「一部補修と全体張り替え、作業のボリュームはどれくらい違うのかな」
など、工事内容が気になっている方にもイメージが湧くよう、工程ごとに写真を交えてご紹介します!
ご自宅のカーポートにも同じような古さや汚れが気になっている方は、今回の工事の流れを、ぜひご自身の状況と重ねながら読んでみてください😊
街の屋根やさん岸和田店は現地調査・お見積りは無料で承っておりますので、気になる点があれば下記よりお問合せください!
作業はまず、脚立を安定した位置に設置するところから始まります。
高所での平板張り替え工事では、脚立の角度や足元の安定がその後の作業効率を大きく左右します。
周辺の植栽なども考慮しながら、作業スペースを確保していきました。
古い平板を取り除くにあたり、まずは固定用のビスを一本ずつ緩めていきます。
長年風雨にさらされてきたビスは錆びついていることが多く、無理な力をかけると骨組み側を傷めてしまう恐れがあります。
状態を確認しながら、慎重に緩めていきました!
ビスを外し終えたところで、古い平板の撤去に取りかかります。
穴やひび割れが見つかっていた平板も含め、この工程ですべて取り外します。
長い間カーポートを支えてくれた平板ですが、ここから新しいポリカーボネート平板へと役目を引き継いでいきます✨
平板をすべて撤去すると、骨組みだけがむき出しの状態になりました。
この状態は、骨組み自体の劣化具合を確認できる貴重なタイミングでもあります。
今回の泉南市 I様邸では骨組みに目立った傷みは見られなかったため、平板張り替えのみで工事を進めることにしました!
平板を外したこのタイミングで、以前の調査で見つかっていた雨樋の汚れを清掃しました。
たまっていた落ち葉やゴミを取り除くことで、雨水が本来の経路でスムーズに流れる状態を取り戻せます。
新しい平板の性能を十分に発揮させるためにも、雨樋の清掃は欠かせない工程です✨
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新しく張る平板には、耐久性に優れたポリカーボネートを採用しました。
軽量でありながら割れにくく、紫外線による劣化にも強いことから、カーポートの屋根材として広く選ばれている素材です。
まずはカーポートの骨組みに合わせて、必要な長さを一枚ずつ正確に測っていきます。
測り出した寸法をもとに、ポリカーボネート平板を一枚ずつカットしていきます。
骨組みへぴったり納まるよう、寸法のズレがないか確認しながら作業を進めました。
この精度が、仕上がりの美しさだけでなく、平板の耐久性にも関わってくる重要な工程です。
カットしたポリカーボネート平板を骨組みに合わせて配置し、ビスで固定していきます!
一枚ずつ浮きやずれがないかを確認しながら固定することで、強風時にも安心なカーポートに仕上がります。
この作業を14枚分繰り返し、平板張り替えを完了させました✨
泉南市 I様邸では、古くなった平板14枚すべてを新しいポリカーボネートへ張り替える工事を行いました。
撤去・雨樋清掃・採寸・カット・固定という一連の工程を積み重ねることで、見た目・機能ともに新しいカーポートへと生まれ変わりました!
穴やひび割れ、汚れが気になっていたカーポートも、平板張り替えによって本来の耐久性を取り戻すことができます。
「うちのカーポートも似たような状態かも」と感じた方は、ご都合の良いタイミングで構いませんので、お気軽にお問合せください。
現地調査・お見積りは無料で承っております。
これから先も安心して使えるカーポートづくりを、一緒に考えましょう😊
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