2026.02.05
みなさま、こんにちは😊街の屋根やさん岸和田店です!前回に引き続き、忠岡町 K様邸の庇修繕工事をご紹介させていただきます✨K様邸の庇は、長年の雨風で板金屋根が錆びてしまい、「このまま放っておくと雨漏りが心配…」という状態でした💦そこで、コストを抑えながらしっかり直せる…
みなさま、こんにちは😊
街の屋根やさん岸和田店です!
忠岡町にお住まいのK様から、「庇(ひさし)の板金が錆びてきて心配なんです…」とご相談をいただきました。
お家の庇は、玄関や窓を雨から守ってくれる大切な部分。
でも、板金屋根は長年雨風にさらされ続けると、どうしても錆びが発生してしまうんですよね💦
実際に拝見すると、庇の板金部分の錆びが進行していて、「このまま放っておくと、雨漏りにつながってしまうかも…」という状態でした。
K様も「早めに直したほうがいいですよね」と不安そうにされていたので、カバー工法でしっかりと修繕させていただくことになりました😊
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「うちの庇、錆びてきたけど大丈夫かな?」
「板金屋根の修理ってどうすればいいの?」
そんな小さな疑問や不安でも大丈夫です✨
当社ではお問い合わせフォームから、いつでも無料でご相談を承っております!
経験豊富なスタッフが、お客様のお家の庇や板金屋根の状態をしっかり確認して、最適なご提案をさせていただきます😊
錆びが気になる庇の修繕など、どんなことでもお気軽にお声がけくださいね!
お問い合わせ、お待ちしております💕
庇(ひさし)は、玄関や窓の上部に設置される小型の屋根のことです。
雨の日に玄関で傘を開閉するとき、窓を少し開けて換気したいとき…
庇があると本当に助かりますよね!
専門的には、庇には主に3つの重要な機能があります。
1.雨水の浸入防止
外壁と開口部(窓やドア)の接合部分を雨から守り、建物内部への水の侵入を防ぎます。
2.外壁の保護
直接雨が当たるのを防ぐことで、外壁材の劣化を遅らせる効果があるんです。
3.日射調整
夏の強い日差しを遮り、室内温度の上昇を抑えてくれます。
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忠岡町 K様邸の庇は板金でできており、詳しく見てみると、錆びがかなり進行していました💦
板金の錆びが悪化すると穴が開いてしまい、そこから雨水が建物内部に侵入してしまいます。
雨水が入り込むと、木材が腐ったり、雨漏りが発生したり、最悪の場合は建物の構造にまで影響が出てしまうことも…😥
「まだ大丈夫かな」と錆びを放置してしまうと、修繕費用もどんどん高額になってしまいます。
今回は既存の庇の上から新しい板金屋根を被せるカバー工法で、コストを抑えながらしっかり修繕させていただきます!
今回、忠岡町 K様邸の工事で採用したカバー工法とは、既存の屋根の上から、新しい屋根材を被せて補強する工事方法です。
古い板金を撤去する必要がないので、工期が短く、費用も抑えられるのが大きなメリット!
さらに、二重構造になることで断熱性や防音性も向上するんですよ😊
庇の修繕工事の中でも、カバー工法はコストパフォーマンスに優れた方法として人気があります。
K様邸の錆びた板金屋根も、この方法でしっかりと蘇らせていきます✨
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忠岡町 K様邸のカバー工法での庇修繕工事スタートです!
まずは既存の屋根の上に、防水・透湿シートを丁寧に貼っていきます。
このシートは、外からの雨水はしっかりブロックしながら、建物内部の湿気は外に逃がしてくれる優れものなんです😊
板金屋根の下にこのシート一枚があるだけで、雨漏りのリスクをぐっと減らすことができるんです。
防水処理を怠ると、せっかくのカバー工法も台無しになってしまうので、この工程はとっても大切なんです✨
つづいて、水切り板金の加工作業です。
水切り板金は、庇から雨水を適切に排水するために取り付ける重要な部材です。
忠岡町 K様邸の庇のサイズに合わせて、一つひとつ丁寧に加工していきます✨
既製品をそのまま使うのではなく、現場でぴったりのサイズに調整することで、隙間のない完璧な仕上がりになるんです!
板金屋根の修繕では、こうした職人の技術が光る作業が欠かせません😊
K様邸での水切り板金にはガルバリウム鋼板を使用しました!
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忠岡町 K様邸の外壁と庇の取り合い部分に、壁際水切りを設置していきます。
この部分は雨水が入り込みやすい要注意ポイント!
壁際水切りをしっかり設置することで、雨水が壁との隙間から侵入するのを防ぎます💦
つづいて、庇の軒先水切りを設置していきます。
軒先は庇から雨水が最終的に流れ出る部分なので、ここもしっかりと施工する必要があります😊
水切り板金を取り付けることで、雨水がスムーズに排水され、板金屋根を長持ちさせることができるんですよ!
ここまでの作業で、カバー工法による防水の基礎がしっかり整いました✨
次回はいよいよ、新しい板金屋根材を使った仕上げ作業をご紹介しますので、お楽しみに!
《続きはこちら》
→忠岡町でカバー工法の屋根工事!庇と鼻隠しにガルバリウム鋼板を施工
今回は、忠岡町 K様邸の庇修繕工事の前半をご紹介させていただきました。
錆びた板金屋根の庇をそのまま放置すると、雨漏りや建物の劣化につながってしまいます💦
でも、カバー工法でしっかり修繕すれば、お家を長く安心して守ることができるんです😊
防水・透湿シートの施工から、水切り板金の加工・設置まで、一つひとつの工程を丁寧に行うことで、錆びにくく高品質な仕上がりになります。
「うちの庇も錆びてきた…」
「板金屋根の修理を検討したい」
そんなお悩みがありましたら、ぜひお気軽にご相談くださいね✨
街の屋根やさん岸和田は、現場調査・お見積りは無料です!
皆様からのお問い合わせ、心よりお待ちしております😊
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