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泉大津市の3階建ての屋根の棟板金飛散・サイディングに割れも発生!


泉大津市の台風被害箇所の現地調査
泉大津市の住宅で「台風で屋根瓦が飛んだ」とのご相談で現地調査にお伺いしました。
A様邸は3階建ての住宅で、先に来た業者の方に「梯子が届かないので屋根には上がれません」と言われたそうです。
泉大津市のケラバ水切りが飛散
反対側から見ると、屋根のケラバ水切り(雨樋が付いていない方の屋根の三角になった部分)が飛散しているのが確認できました。
3階建てなど背の高い住宅の場合、長い梯子を用いても屋根まで届かないことがほとんどです。
その場合の調査方法は、足場を組むか、ドーロンを飛ばすなどが挙げられますが、別途費用が必要になります。
泉大津市の水切り板金が飛散して下地の板も浮いています
「3階の窓から覗いたらちょっと見えるかもしれない」とのことで、見させていただくと、窓のすぐ下にお隣の家の屋根があり、その上からはしごを掛けると屋根の上がれそうでした。
お伝えすると、お隣の方には屋根の上に上がるかも、という了承を得ていてくれていたので、上がらせていただきました。(屋根が傷んでいる場合はのれません)
下から確認したように、ケラバ部分の水切り板金が一部飛散し、下地の板も浮いている状態でした。
泉大津市の屋根の瓦も割れて飛散しています

屋根の上から見ると、飛散した板金の際のスレート瓦(薄型に形成した軽量の瓦)が数枚割れて飛散していることが分かりました。

板金が飛散した後にめくれたのか、先に瓦がめくれて板金も一緒に飛散したのかは不明ですが、どちらもきちんと修理しないといけません。
スレート瓦は1枚から差し替え可能ですので、飛散した部分のみ修理が出来ます。
泉大津市の板金を留めている釘が抜けてきています
被害があった屋根の反対側も確認しましたが、瓦に問題はありませんでした。
ただ、ケラバの水切り板金を留め付けている釘が抜けてきていたので、また強風が襲ってくるとこの板金も飛散してしまう可能性があります。
屋根の板金は釘留めされていますので、長年に渡って風や地震の影響を受けていると徐々に抜けてきてしまいます。
修理工事の時はこういった板金の釘の緩みもきちんと打ち直す必要があります。
泉大津市の窓周りにシーリングが施工されていません
「雨が入ったからか、外壁が浮いてるようにみえるんです」と、心配されていましたが、その原因は主に窓周りにあるようでした。
本来なら窓周りには隙間を埋めるためのシーリィングが充填されていますが、A様邸の窓周りにはそのシーリングが施工されていませんでした。
この状態だと、窓の間から雨水が浸入し、パネルを濡らしたり、雨漏りに発展する可能性があります。また、パネルの表面は塗装で防水処理されていますが、内側はされていないので、水を含むと反りなどの変形が生じます。
この窓周りは必ずシーリングで処置しないといけません。
泉大津市の外壁のサイディングが割れています!
反対側(道路側)の外壁のサイディングも同じように浮いてきて波打っていました。
こちらも先ほどと同様に、外壁の内側に雨水が浸入し、パネルが水を含んだり乾いたりするときの収縮・膨張により反ってきていました。そして、台風で何かが飛んできて外壁にぶつかり、割れていました。
泉大津市の目地のシーリングが割れています
サイディングパネルの反りの原因は、目地部分(パネルの継ぎ目)にありました。
サイディングの外壁は、目地からの雨水の浸入を防ぐためにシーリングを充填しているのですが、そのシーリングが劣化してひび割れが生じていました。
こうなると、傷んだ目地部分から真水が浸入して外壁の内側を濡らしてしまいます。
泉大津市の外壁を釘留めしている部分から亀裂発生
こちらの写真は物がぶつかって割れたのではなく、サイディングの反りに原因があります。
前のご説明と同じ理由で、サイディングが反ってきた時に、釘留めしている部分はしっかりと固定しているので、サイディングが反り返る力に負けて、釘留めしている部分から割れてしまうのです。
サイディングの反りがひどくなると、釘留めで元に戻せなくなります(サイディングが割れてしまうため)。
このような症状は塗装の時期に来ているサインですので、劣化がこれ以上進む前に塗り替えをお勧めします。

今回は、屋根の修理で足場が必要になりますので、「足場があるうちに屋根と外壁の塗装も検討したい」とのことで、それらをふまえてご提案させていただきました。

建物の劣化が進む前にこまめにメンテナンスしてあげるとその分費用が抑えられますので、もしあなたも気になることがございましたら何でもご相談ください。

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