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岸和田市の鉄骨造3階建てのALC外壁の塗り替えのご相談


以前、街の屋根やさん岸和田店で出窓の雨漏り修理や台風被害に遭った屋根の修理などを
していただいたことがある岸和田市のY様より、今度は外壁塗装のご相談をいただき現地調査にお伺いしました。

「屋根は数年前に塗装しているので、外壁のみ塗装をお願いしたいんです」
とご希望されています。





岸和田市の外壁塗装のご相談

◇ Y様邸は鉄骨造・3階建ての住宅です ◇

築年数・・築26年

屋根・・カラーベスト(化粧スレート)

外壁・・ALC外壁


外壁調査の様子

岸和田市のALC外壁の縦目地と横目地
数年前に屋根は塗装済だということで、
外壁のみの塗装になります。

Y様邸はALC外壁です。

●●●● ALC外壁とは ●●●●

ALC外壁とは「ALCパネル」を張った外壁のことです。

ALCは「軽量気泡コンクリート」のことで、その名の通りとても軽いコンクリートになります。

◇◆◇ ALCパネルは規格のサイズがあります ◇◆◇
■ 厚型パネル
厚み75mm以上
一般的に、鉄骨造・鉄筋コンクリート造の住宅で使用(耐火建築物)
■ 平型パネル
厚み35mm以上~75mm未満
一般的に、木造・鉄骨造で使用

◇◆◇ ALCパネルについて ◇◆◇

ALCパネルのメリット

■ 耐火性・防火性・耐久性・断熱性に優れていて、通常のコンクリートの重量の1/4程軽いので、建物への負担が少ない

ALCパネルのデメリット

■ コンクリートでできている為、防水性が少ない
■ ALCパネルは内部に気泡が入ったコンクリートなので、内部の気泡に水が廻ると膨張やひび割れが発生することがある
■ 規格のサイズが小さいので、パネルの継ぎ目が多くなり(縦目地・横目地)シーリングでしっかりと防水しないと雨漏りのリスクが高くなる


岸和田市の目地のシーリングが痩せています
上記でご説明したように、ALC外壁は規格のサイズが小さい為、縦目地・横目地と、継ぎ目(目地)が多くなってしまいます。

シーリングで目地部分の隙間を埋めて気密性を向上させ、雨水が入らないようにしっかりと防水されていますが、シーリングは日々劣化していきますので、硬化して肉痩せし、ひび割れなどの症状が出てきてしまいます。
そうすると防水性が低下して雨漏りのリスクが高くなるため、定期的なメンテナンスが必要です。



⚠ Y様邸は、以前外壁塗装をされたことがあるそうですが、その時にシーリングの
メンテナンスをしていなかったので、シーリングが痩せてひび割れも発生していました。

☆ 建物の防水性を維持するために、塗装する前にシーリングの増し打ちのご提案をさせていただきました。
岸和田市の窓周りのシーリングも痩せています
シーリングはALCパネルの目地だけでなく、窓や庇周りなどの防水が必要な部分に充填されています。

窓周りのシーリングも目地と同様に痩せて硬化していたので、シーリングを増し打ちするご提案です。
岸和田市の基礎巾木の取り合いのシーリングも劣化
外壁の基礎巾木の上にもシーリングが充填されていますが、少し厚みが少ないように感じました。

今回の工事では既存のシーリングよりも厚みをもたせて施工させていただき、防水性を確保します。
◇◆◇ 外壁のシーリング工事について ◇◆◇

シーリングは隙間を埋めたり接着したり、防水するための建材です。
乾くと弾力のあるゴム状になり水分を弾いてくれます。

外壁のシーリング工事では「増し打ち」「打ち替え」があり、
Y様邸は「増し打ち」での改修になります。

シーリングの増し打ちは・・・既存のシーリングの上に新しいシーリングを充填する(新規のシーリングに十分な厚みをもたすことができる、又は既存のシーリングの状態が健全である場合のみ)

シーリングの打ち替えは・・既存のシーリングを撤去してから新しいシーリングを充填する(新規のシーリングに厚みをもたすことができない場合)

岸和田市の外壁の塗膜がチョーキングを起こしています
Y様邸の外壁は「チョーキング」を起こしていました。

◇◆◇ チョーキングとは ◇◆◇

チョーキングとは、劣化した塗膜が粉状になり、
塗装面から剥がれてくる現象のことです。
チョーキングを起こした外壁を手で触ると
手に白い粉状の塗膜がつきます。

⚠ チョーキングは塗膜の劣化のサインで、すぐに塗り替える必要はありませんが、ある程度の目安になります。

⚠ ALCパネルはコンクリートでできている為、防水性が少なく、表面に塗装を施して保護しています。

その塗膜が傷んでくると、雨水を吸い込むようになり、ALCパネルが膨張したり
割れが生じるなどの劣化症状を引き起こしてしまいますので、
定期的に塗り替えて防水性を維持しないといけません。
岸和田市のベランダはトップコートを塗布します
Y様邸には2階と3階、それぞれにベランダがあります。

ベランダは外部に面して設置されていますので、必ず防水されており、その防水工法は様々です。

外壁の塗り替えは美観性だけでなく、建物全体の防水性を向上させるためのものですので、ベランダの防水性が低下したままだと元も子もありません。そのため、現地調査時にはベランダの状況も確認させていただきます。

Y様邸のベランダは防水自体の劣化は進んでいなかったので、表面のトップコート(一番上に塗る塗料)のみ塗り替えるご提案をさせていただきました。

☆ トップコートは防水層を保護する役割があるため、
定期的に塗り替えてあげると雨漏りのリスクが低減します。

岸和田市のガレージのシャッターボックスが錆びついています
Y様邸にはシャッター付きのガレージが3棟あります。

Y様邸は、シャッターボックス、シャッター共に鉄製ですので、表面の塗膜が剥がれて鉄部が空気と雨水に晒されると錆が発生してしまいます。


岸和田市のシャッターの塗膜も傷んでいます
錆が進行すると、穴があいてしまうことから、錆が発生する前に塗り替えて保護してあげると、錆を抑えることができて長持ちします。

多少の錆なら落としてから塗装することでメンテナンスできますので、この工事でシャッターも塗装するご提案をさせていただきました。
◇◆◇ 付帯部の塗装について ◇◆◇

外壁塗装のお見積書の中には「付帯部」と呼ばれる部分の塗装が掲載されています。

付帯部とは屋根や外壁以外で塗装が必要な部分のことを指します。

代表邸なものがシャッターや雨戸、戸袋、雨樋で、軒天や破風板・鼻隠しなどの屋根に付帯している部分も付帯部に含まれます。

外壁がきれいになった時に付帯部を塗装していないままだとそこだけが目立ってしまい
全体的に古い印象を与えてしまいますので、同時に塗装することをお勧めしています。
また、塗装することで劣化を遅らせることができる箇所もありますので、付帯部の塗装も重要な工程です。

Y様邸のご提案内容

■ 足場の設置

■ シーリング工事

■ 外壁と付帯部の塗装

■ ベランダのトップコート施工

以上の内容でお見積書をお預けし、後日工事のご依頼をいただきました。

塗料は街の屋根やさん岸和田店が自信をもってお勧めしている高耐候性で
仕上がりが美しい「アーバントーン」に決まりました。

次は工事の様子をご紹介します。





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