2026.08.01
和泉市にお住いの皆様、こんにちは。街の屋根やさん岸和田店です。和泉市にお住まいの皆様、「天井にシミができた」「壁にヒビが入っている」「雨樋から水があふれている」そんな小さな異変に、心当たりはありませんか。その症状、実はそのままにしておくと、被害がどんどん広がってしまうことがありま…

阪南市にお住まいのY様より、「和室にハチやムカデが入ってくるため、侵入経路を調べて防虫対策をしてほしい」とご相談をいただきました。
調査を行ったところ、屋根裏へ空気を通すための換気口が虫の侵入経路になる可能性がありました。また、和室の壁と長押(なげし)の間にも隙間が確認できたため、換気口への防虫網設置と隙間を塞ぐ工事をご提案しました。
屋根裏や小屋裏の通気口、軒天の有孔ボードは建物の換気に必要な部分ですが、防虫対策が不足しているとハチや小さな虫が入り込むことがあります。
今回は、換気機能を維持しながら虫の侵入を防ぐため、換気口への防虫網設置と和室の隙間補修を行いました。





屋根裏の通気口や軒天の有孔ボードは、建物内部の空気を循環させる大切な役割があります。
しかし、網の破れや劣化、施工時の隙間があると、ハチやコウモリ、小さな虫が侵入することがあります。
屋根裏や小屋裏には、湿気や熱を外へ逃がすために換気口が設置されています。
しかし、換気口の網が劣化していたり、細かな隙間がある場合、ハチやムカデなどの害虫が入り込むことがあります。
特に軒天の有孔ボードは、空気を通すための穴が開いているため、虫対策がされていない場合は侵入経路になる可能性があります。
虫の侵入を防ぐには、通気性を確保しながら防虫網などで対策することが大切です。
防虫網を設置すると、換気口本来の通気性を保ちながら、ハチや小さな虫の侵入を防ぐことができます。
ただし、網の目が細かすぎると換気量が低下する可能性があるため、建物の状態に合わせた素材選びや施工が重要です。
屋根裏の通気口や軒天の有孔ボードは、普段見る機会が少ない場所ですが、小さな隙間から虫が侵入することがあります。
「最近、家の中でハチや虫を見かけるようになった」
「換気口や軒天の状態が気になる」
このようなお悩みがございましたら、まずは街の屋根やさん岸和田店にご相談くださいね。
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