熊取町で雨漏りが再発しベランダを防水することになりました


熊取町のベランダ防水のご紹介です。
S様邸は2018年9月に発生した台風21号で1階のお部屋の窓の上から雨漏りが発生しました。その時に初めてご相談をいただき、雨漏りの原因の可能性がある窓の上の外壁や庇の取り合いなどに発生したクラック(ひび割れ)にシーリングを充填して補修させていただきました。半年の間、強い雨が降っても雨漏りしなかったのですが、最近になってまた少し雨漏りしているとのご相談がありました。
熊取町のベランダを防水します
雨漏りは、なかなか「ここが原因です」とはっきりと判明することが難しく、一番怪しい箇所から修理を行い、様子をみながら進めていきます。S様にも初めてお伺いさせていただいた時にご説明しています。2番目に怪しいのはベランダ部分で、防水のご提案をさせていただくということもお伝えしていたので、防水工事もご検討されていました。今回は、ベランダにウレタン防水を施すことになりました。
熊取町の窓にビニールを敷いて処置されています
雨漏りしていたのは1階のお部屋の窓周辺です。
窓周りから雨水がポタポタと落ちてきた、とのことで、現地調査を行うと、天井や壁にも雨染みがありました。
熊取町の外壁のクラックにシーリング充填
初めの工事で、雨漏りの原因の可能性がある窓の上の外壁に発生したクラックや庇の取り合い、窓周りにシーリングを充填して防水しました。(詳しい工事の様子はこちら)
しばらく雨漏りは止まっていたのですが、再発したので次に怪しいベランダを防水します。
熊取町のベランダにひび割れなどが生じます
S様邸のベランダは、防水層の上に保護モルタルを敷いている形状で、数カ所にひび割れが発生していました。
表面の保護モルタルが割れているだけなら下に防水層が控えていますので雨漏りしませんが、防水層まで割れていたり、傷んでいることがあると雨漏りする確率が上がってしまいます。ベランダやバルコニーは外部に面していますし、雨が吹き込むと長時間にわたり雨水が滞在しますので雨漏りしやすい箇所です。そのため、定期的なメンテナンスが必要です。
S様邸はこの上にウレタン樹脂という液体状の防水材を塗布して新たに丈夫な防水層を形成する工事を行います。
熊取町のベランダをケレン・清掃します
熊取町のベランダをきれいに掃き掃除します
防水を施す部分が汚れていたり、劣化して剥離してきている箇所にそのまま防水を施工しても下地の状態が悪いため長持ちしません。健全で耐久性のある防水層をつくるためにも初めにきれいに掃除しないといけません。
スクレイパーという道具で剥離してきている部分をそぎ落とし、ホコリなどもきれいに取り除きます。この作業を「ケレン」と言います。
熊取町のベランダにプライマーを塗布します
防水面をケレン・清掃してからクラック補修や弱点になりやすい立ち上がり壁との取り合い部の防水を行います。
シーリングという弾力のある防水材を充填して防水するのですが、そのシーリングをしっかりと密着させるためのプライマーという接着系の塗料を塗布します。
熊取町のベランダの立ち上がりの壁や目地を防水
プライマーの工程を省くとせっかく充填したシーリングがしっかりと密着せず剥がれてくる可能性がありますので、丁寧に塗布します。
プライマー塗布後、立ち上がり壁との取り合いや床の目地部分にシーリングを充填して防水します。

熊取町のベランダのひび割れにもコーキングを充填
S様邸のベランダは、床面にクラックが数カ所発生していました。
クラックは雨漏りの原因になりますので、防水層を形成する前にきちんと補修します。この上に防水層を施すと、クラックは見えなくなりますが、次に施工する防水層が傷んだ時に下地が悪いとすぐに雨漏りしてしまうため、悪い部分は補修する必要があります。
熊取町のベランダにカチオンクリートで下地を調整
クラック補修や弱点になりやすい立ち上がり壁の取り合いなどを防水してから、次の工程に移ります。
防水層をしっかりと密着させるため、新しい下地を作る工程です。
カチオンクリートという下地調整材は、薄塗りでも強い下地を形成することができる優れた材料です。
熊取町のベランダの床面の下地もリセットします
保護モルタルの上に新しいモルタルを塗り重ねて下地を作るとなると、薄塗りだったらすぐに割れてしまうため、厚みを付けなければいけません。そうすると、モルタルの厚み分、重量が増えて建物に負担をかけることになります。カチオンクリートは薄塗りで下地を作れますし、軽量ですので建物に負担をかけません。
立ち上がり壁から床面にかけてカチオンクリートをしごき塗りして下地を整えました。
乾燥させてからウレタン樹脂を流し込んで防水層を形成します。

次はウレタン防水の工程をご紹介します。



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