2026.10.03
こんにちは。街の屋根やさん岸和田店です。塀の表面が欠けていたり、色あせが気になっていたりして、「そろそろ塗り替えたほうがいいのかな」と迷っていませんか。門柱や塀の傷みは、放っておくと少しずつ広がってしまうので、心配になりますよね。今回は、熊取町のO様邸で行った門柱左官補修から、塀…

外壁には複数のひびがあり、このままだと雨水が入り込む可能性もあるとのことで、外壁の補修と外壁塗装をお願いすることにしました。
スレート屋根も色あせていたため、外壁塗装で足場を組むタイミングに合わせて、屋根塗装も一緒にお願いすることにしました。
屋根塗装の費用は、約63万円で、工期は2日でした。





熊取町の木造2階建てにお住まいのO様より、「外壁にひびがあるので見に来てほしい」とご相談をいただきました。
現場調査では、外壁に複数のひびを確認し、補修してから塗り替えるプランをご提案しました。
外壁塗装工事では足場を組むため、色あせていたスレート屋根もあわせてご提案しています。
スレート屋根とは、薄い板状の軽い屋根材のことです。
スレート屋根は、年月が経つと表面の塗膜が色あせたり、塗膜の状態が変化したりすることがあります。
屋根の状態によっては塗り替えなどのメンテナンスを検討する時期になります。
O様邸の門柱や塀も傷んでいたため、門柱や塀の補修工事もあわせてご提案させていただきました。
現場調査後、後日お見積書をお出しして、正式に工事のご依頼をいただきました。
現場に、塗装で使う材料が届きました。
最初に運び込んだのは、日本ペイントの下塗り材「1液ベストシーラー」です。
下塗り材は、屋根と仕上げの塗料をしっかり結びつける、接着剤のような役目をします。
ベストシーラーは、スレート屋根の表面に浸透して下地を整え、上塗り材との密着性を高めるために使用します。
屋根の状態に合わせて下塗り材を使うことで、次の塗装工程へ進むための下地を整えます。
続いて、屋根の塗り替えに使う日本ペイントの「サーモアイSi」も届きました。
サーモアイSiは、スレート屋根や金属屋根に使える、遮熱タイプの屋根用塗料です。
遮熱とは、太陽から受ける熱を反射して、屋根の表面温度が上がりにくくする働きのことです。
サーモアイSiは、太陽から受ける熱を反射することで、屋根の表面温度が上がりにくくなるよう工夫された遮熱塗料です。
「夏の2階が暑い」「室内の暑さを少しでもやわらげたい」という方は、遮熱塗料を検討する際の参考にしてみてください。
ただし、屋根の素材や傷み具合によって合う塗料は変わります。
事前に屋根の素材や状態を確認し、それに合わせて塗料を選んでいます。
熊取町のO様邸に、スレート屋根の塗り替えで使う「タスペーサー」が届きました。
タスペーサーとは、スレート屋根の重なり部分に差し込む、小さな縁切り部材です。
スレート屋根は、薄い板を少しずつ重ねて葺いてあり、その重なり部分には、雨水や湿気を外へ逃がすためのすき間があります。
塗装によってこのすき間がふさがれると、水分がたまりやすくなるため、必要に応じてタスペーサーを使用します。
タスペーサーを差し込むことで、スレート屋根の重なり部分にすき間を確保します。
熊取町のO様邸で、スレート屋根の下塗りが始まりました。
高圧洗浄のあと、しっかり乾いた屋根に、シーラーという下塗り材を塗っていきます。
下塗り材は、日本ペイントの1液ベストシーラーを使用しました。
施工は、まず屋根の端やスレートの重なり部分など、細かいところを刷毛で丁寧に塗ります。
次に、広い面をローラーで、材料がしっかりしみこむように塗り広げます。
塗り残しやムラが出ないよう、一面ずつ確認しながらの作業です。
すべての面を塗り終えたら、スレート屋根の下塗りが完了です。
塗ったあとは、材料が乾くまで時間をあけます。
次は、タスペーサーを挟む工程に進んでいきます。
熊取町のO様邸では、中塗りと上塗りに進む前に、スレート屋根の端の隙間にタスペーサーを取り付けています。
下塗りを終えたスレートの重なり部分に、塗装職人がひとつずつ丁寧に挟んでいきます。
次は、中塗りの工程に進んでいきます。
熊取町のO様邸で、スレート屋根の中塗りが完了しました。
塗装職人が、屋根全体をローラーで丁寧に塗り重ねています。
中塗りには、日本ペイントの遮熱塗料「サーモアイSi」を使用しました。
中塗りは、塗料の膜にしっかり厚みをもたせる大切な工程です。
厚みがあることで、塗料が持つ力を十分に発揮でき、色の仕上がりも整います。
次は上塗りの工程に進みます。
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熊取町のO様邸で、スレート屋根の上塗りが完了しました。
上塗りには中塗りと同じ日本ペイントの遮熱塗料「サーモアイSi」を使用しました。
上塗りは、屋根の表面をなめらかに整え、雨や紫外線から屋根を守る塗膜を仕上げる工程です。
色やつやも、この仕上げによって整います。
塗り終えた屋根は、すっきりときれいに仕上がりました。
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熊取町のO様邸で、スレート屋根の塗り替え工事がすべて終わりました。
まず下塗りで土台を整え、中塗りと上塗りには、遮熱塗料のサーモアイSiを使用しました。
屋根全体がきれいに整い、見た目も明るい印象になりました。
南大阪にお住まいのお客様で、「屋根の状態を見てほしい」「屋根の色あせが気になる」「2階の暑さが気になる」といったご相談もお気軽にお声がけください。
屋根のことは、街の屋根やさん岸和田店にご相談くださいね。
スレート屋根塗装工事
工期 2日間
工事価格 約63万円(税込)
(下地処理剤塗布、屋根専用遮熱塗料、仮設足場代、高圧洗浄含む)
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