岸和田市の屋根葺き替え工事で瓦屋根から金属屋根に葺き替えました。

屋根リフォームするなら地震に強い屋根にしてみませんか 屋根葺き替えで不安を解消しませんか?
)のことです。金属屋根に葺き替えることになりました。
屋根材である板金の継ぎ目を折り曲げ加工して葺く工法のことです。)から軒先まで1枚の板金を葺くので、継ぎ目のない構造により、雨水が滞留する箇所がなく、水の浸入経路もほぼ皆無となるため、極めて高い防水性能を実現できます。
)の接合される部分のことを表しています。
金属屋根(ガルバリウム)のチェックポイントとメンテナンス方法
)を設置してルーフィング(防水シート)を敷きました。
板金の大きさを踏まえて固定しました。まず最初に、棟部(むねぶ:屋根の最頂部で両側の屋根面が交わる山形の箇所)に貫板(ぬきいた)を取り付けます。
棟は屋根において最も重要な部位の一つで、屋根材の葺き上げ後に棟板金(むねばんきん)を被せて雨仕舞を完成させます。この棟板金の下地材となるのが貫板です。
棟に取り付ける板金を棟板金と言い、屋根を葺いた後に施工します。貫板はビス(ネジ)を用いてしっかりと野地板に固定します。
棟は対向する二つの屋根面が交差する部分ですから、両側にそれぞれ貫板を設置することになります。
この際、注意すべきは貫板同士の間隔です。間隔が広すぎると、上から被せる棟板金が適切に納まりません。
そのため、使用する棟板金の寸法を考慮し、最適な位置に貫板を固定する必要があります。
ハゼ葺きするので、端を折り曲げ加工したガルバリウム鋼板をご用意しました。 屋根材や外壁材の素材であるガルバリウム鋼板とは?特徴とメリットを徹底解説 瓦からガルバリウム屋根への葺き替え、メリットや事例、費用を解説
に合わせてガルバリウム鋼板をカットして長さを調整します。真っすぐカットできません。
H様邸の屋根の長さに合わせてカットしたガルバリウム鋼板をさらに加工していきます。
折り曲げ加工を完了したガルバリウム鋼板を、端部から順次、縦ハゼ工法で葺いていきます。板金の側縁に設けた折り曲げ部分同士を組み合わせることで、ハゼを形成します。
葺き始めの位置は、ケラバ水切りの設置位置がポイントとなります。
ケラバとは、屋根の妻側(雨樋が取り付けられていない側面)の端部を指します。
この部分に設置する専用の水切り金物をケラバ水切りと呼びます。
水切りとは、雨水が建物内部へ浸入するのを防ぐための金属製の部材です。
各部位によって専用の形状があり、ケラバ部分に取り付けるものがケラバ水切りです。
と言います。
、ビスが隠れるので雨水の影響が少なくなります。この固定方法の優れた点は、次に葺く板金のハゼを組み合わせると、ビスの頭部が完全に隠れるという構造にあります。
ビスが露出していない状態になるため、直接雨水がビス頭に当たることがなく、ビス穴からの雨水浸入リスクを大幅に低減できます。
ビスが露出したままだと、雨水が直接ビス頭に当たり続け、徐々にビス穴から水分が染み込んでいきます。
これが雨漏りの原因となったり、重要な構造材である野地板を腐朽させる要因となるため、ビスを隠蔽する納まりは防水上極めて重要です。
水切りに巻き込んで挟むことで、風に煽られても飛ばされにくくなります。
端部から順次、縦ハゼ工法で板金を葺き進めていきます。職人の熟練した技術により、一枚一枚が正確に配置され、美しい屋根面が次第に形成されていきます。
縦方向に規則正しく並ぶハゼのラインは、シンプルでありながら洗練された外観を生み出し、建物全体の意匠性を高めます。
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