2026.02.19
こんにちは、やまなか工務店です。いつもブログをご覧いただきありがとうございます(^^)/ 今回は、泉南市のW様邸で、強風🌀の影響でテラス屋根のパネルが外れてしまったとのご相談をいただき、現地の状況を確認させていただきました。以前にも同じ箇所で不具合があったとのことで、現場調査📝で…
忠岡町をはじめ南大阪エリアで冬になると増えるお問い合わせ、「強風で外壁のトタンが剥がれてしまった!」というトラブルについて、原因から修理方法・予防策まで詳しくご説明します。
この記事を読むことで、今すぐご自宅の物置や倉庫の状態を確認するポイントや、悪化を防ぐための対策がわかります。
ぜひ最後までお読みください。
泉北郡忠岡町は大阪湾に近く、冬の季節風や台風時の強風が強く吹きつける地域です。
以下の対策をしっかり行っておきましょう。
①外壁・屋根の定期点検 トタン外壁や波板屋根はビスの緩みやサビが進むと強風で剥がれやすくなります。
5〜10年に一度は専門業者に点検・補修を依頼しましょう。
②カーポート・ベランダ屋根の確認 パネルのひび割れや固定金具の緩みがないか定期的に確認し、劣化があれば早めに補修・張り替えをしまょう。
③庭まわりの片付け 植木鉢・物干し竿・自転車など飛ばされそうなものは、強風前に室内や安全な場所へ移しておきましょう。
④シーリングの補修 外壁のつなぎ目や窓まわりのシーリングが劣化していると雨水が侵入しやすくなります。
10年を目安に確認しましょう。
海沿いの忠岡町では気づかないうちに劣化が進んでいることも多いです。
気になることがあれば、お気軽に街の屋根やさん岸和田店へご相談くださいね。
泉北郡忠岡町は大阪湾に面した沿岸エリアに位置しており、冬になると「季節風」と呼ばれる北西からの強い風が吹き込みます。
これは日本海側から吹き出した冷たい空気が大阪湾を渡り、遮るものが少ない沿岸部に直接ぶつかるためです。
内陸部に比べて風をさえぎる山や建物が少ないことも、忠岡町で冬の強風が強くなる理由のひとつです。
トタン外壁とは、鉄板に亜鉛メッキを施した「トタン板」を外壁材として使った外壁のことです。
昭和から平成初期にかけて住宅や倉庫・工場などに広く使われており、今でも築年数の古い建物を中心に多く見られます。
トタンの特徴は、軽量で加工しやすく、コストが安いことです。
そのため昔は非常に普及した外壁材でした。
しかし年数が経つと亜鉛メッキが劣化してサビが発生しやすくなり、放置するとどんどん腐食が進んでしまいます。
また、断熱性や遮音性が低いという弱点もあります。
形状としては「波板トタン」と「角波トタン」が代表的で、ビスや釘で下地の木材に固定して施工します。
このビスや釘が緩んだり、下地の木材が腐食したりすると、強風時にトタンが剥がれたり飛散したりするリスクが高まります。
現在は耐久性やデザイン性に優れたガルバリウム鋼板などの新しい外壁材が主流となっており、古いトタン外壁からの張り替えやカバー工法でのリフォームをご検討される方も増えています。
泉北郡忠岡町で冬になると、トタン外壁にはさまざまなトラブルが起きやすくなります。
まず最も多いのが、強風によるトタン剥がれです。
冬の季節風は非常に強く、ビスの緩みやサビで固定力が弱まったトタンは、強風をきっかけに一気にめくれ上がったり飛散したりすることがあります。
忠岡町のような沿岸エリアでは特に注意が必要です。
次に多いのが、サビの進行です。
冬は雨や結露で外壁が濡れた状態になりやすく、トタンのサビが一気に広がりやすい季節です。
表面に赤茶色のサビが目立ってきたら劣化のサインです。
また、気温の寒暖差によるトタンの変形も起こりやすくなります。
トタンは金属素材のため、気温が下がると収縮し、日中に温度が上がると膨張します。
この繰り返しがビスの緩みや外壁の反り・浮きを引き起こす原因になります。
さらに、つなぎ目のシーリング劣化も冬に進みやすいトラブルのひとつです。
シーリングが硬化してひび割れると、そこから雨水が侵入して雨漏りにつながることもあります。
冬のトラブルは放置すると被害が拡大しやすいです。
泉北郡忠岡町でトタン外壁が強風で剥がれる理由は?
①ビスが緩んで固定力がなくなるから
長年の振動や温度変化でビスが少しずつ緩んでいきます。
固定力が弱まった状態で強風が吹くと、トタンがめくれ上がって剥がれてしまいます。
②下地の木材が腐って支えられなくなるから
雨水が浸み込んで下地木材が腐食すると、ビスが木材をつかむ力がなくなります。
見た目は問題なさそうでも、内側からボロボロになっているケースも多いです。
③サビで素材そのものがもろくなるから
亜鉛メッキが劣化するとサビが発生し、金属としての強度が落ちていきます。
忠岡町は海に近く潮風の影響でサビの進行が早いため、特に注意が必要です。
④冬の強風が特に強いから
忠岡町は大阪湾沿岸に位置しているため、冬の季節風が遮るものなく直接吹きつけます。
この強風が劣化したトタン外壁の剥がれの引き金になることが多いです。
泉北郡忠岡町で風に弱くなったトタン外壁とは、経年劣化によって本来の固定力や強度が失われた状態の外壁のことです。
見た目は普通に見えても、内側では確実に劣化が進んでいることが多く、強風をきっかけに突然トラブルが起きるのが特徴です。
具体的には、ビスが緩んでトタンがわずかに浮いている状態、サビが広がって素材自体がもろくなっている状態、下地の木材が腐食してビスの固定力がなくなっている状態などが挙げられます。
このような外壁は、普段は問題なく見えていても冬の強風が吹いた瞬間に一気に剥がれてしまうことがあります。
風に弱くなったトタン外壁には必ずサインが出ています。
✅強風時にカタカタと音がする。
✅外壁の端や角が反り上がっている。
✅表面にサビや塗装の剥がれが目立つ。
✅ビスが抜けている箇所がある。
といった症状が見られたら要注意です。
泉北郡忠岡町でトタン外壁の剥がれをそのまま放置しておくことは、非常に危険です。
「少し剥がれているだけだから大丈夫」と思いがちですが、放置すればするほど被害は拡大していきます。
最も怖いのが、剥がれたトタンが強風で飛散することです。
飛んだトタン片は非常に鋭利で、歩行者や車に当たれば大きなけがにつながります。
また近隣のお宅の窓ガラスや外壁を傷つけてしまうと、損害賠償問題に発展するケースもあります。
忠岡町のような住宅が密集するエリアでは特に注意が必要です。
次に、剥がれた箇所から雨水が浸入して雨漏りが発生するリスクがあります。
壁の内部に水が入り込むと下地の木材が腐食し、気づいたときには大規模な修繕が必要になっていることも少なくありません。
早期に対処すれば小さな修理で済んだものが、放置することで修繕費用が何倍にも膨らんでしまいます。
トタン外壁の剥がれは、発見したらすぐに対処することが大切です。
忠岡町は冬の強風や潮風の影響を受けやすいエリアのため、劣化の進行も早い傾向があります。
泉北郡忠岡町で強風が吹いた翌日は、以下のポイントでご自宅の外壁を確認しましょう。
✅地面にトタンの破片が落ちていないか確認する
外壁まわりの地面を歩いて、トタンの破片や塗装の欠けらが落ちていないか確認しましょう。
破片が落ちていたら外壁がダメージを受けているサインです。
✅外壁に浮きや剥がれがないか確認する
外壁の表面に浮き・めくれ・ゆがみがないか目で確認しましょう。
特に外壁の角や窓まわりは剥がれが起きやすい箇所です。
✅2階部分は特に注意する
強風は高い場所ほど強くなるため、2階部分は特にダメージを受けやすいです。
離れた位置から確認し、絶対に自分で屋根や高所に上らないようにしてください。
強風対策をしていても、万一、泉北郡忠岡町でトタン外壁の剥がれの修理方法は、劣化の程度によって異なります。
劣化が軽度でビスの緩みだけが原因の場合は、ビスを締め直したり新しいビスを打ち替えたりするだけで済みます。
費用を抑えられる最もシンプルな方法です。
剥がれが一部だけの場合は、傷んだ箇所のトタンだけを新しいものに交換します。
全面交換より費用を抑えられますが、既存のトタンと色が合わない場合があります。
サビや劣化が外壁全体に広がっている場合は、全面的な張り替えが必要です。
費用はかかりますが、耐久性・美観ともに一新できます。
既存のトタンの上から新しい外壁材を重ね張りするカバー工法です。
撤去の手間が省けるため工期が短く費用も抑えられます。
ただし下地の腐食が進んでいる場合は対応できないこともあります。
泉北郡忠岡町で強風による外壁トラブルは、事前の予防とメンテナンスで大きく防ぐことができます。
強風シーズンが来る前に以下の対策を行っておきましょう。
✅5〜10年に一度は専門業者に外壁の点検を依頼しましょう。
目に見えない下地の腐食やビスの緩みも、プロの目で早期に発見することができます。
特に築10年以上のトタン外壁は優先的に点検することをおすすめします。
✅ビスの緩みは強風による剥がれの大きな原因です。
点検の際にビスの状態も確認してもらい、緩んでいるものは早めに締め直しや打ち替えを行いましょう。
✅サビが出始めた段階でサビ止め塗装を施すことで、腐食の進行を抑えることができます。
忠岡町は潮風の影響を受けやすいため、定期的な塗装メンテナンスが特に重要です。
✅外壁のつなぎ目や窓まわりのシーリングが劣化していると雨水が浸入しやすくなります。
ひび割れや剥がれが見られたら早めに補修しておきましょう。
強風シーズン前の点検・メンテナンスのご依頼は、街の屋根やさん岸和田店へお気軽にご相談ください。
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