こんにちは、やまなか工務店です。
いつもブログをご覧いただきありがとうございます(^^)/
今回は、泉南市のW様邸で、強風🌀の影響でテラス屋根のパネルが外れてしまったとのご相談をいただき、現地の状況を確認させていただきました。
以前にも同じ箇所で不具合があったとのことで、現場調査📝で原因も確認させて頂きました。
それでは、現場調査から工事までの様子をご紹介いたします。
こちらがご依頼をいただいた泉南市のW様邸です。
今の季節は季節風や突風🌀が発生しやすく、最近は「強風」「トタン」「波板」「トタン外壁の捲れ」などに関するご相談や検索が増えてきています。
実際に、テラスやベランダの屋根パネルの外れ、波板のバタつき、工場や倉庫のトタン外壁が捲れてしまったというお声を多くお伺いします。
今回も、強風の日にテラス屋根のパネルが外れてしまったとのことでご連絡をいただき、現地を確認させていただきました。
《関連記事》
➡泉大津市A様邸でカーポート修理、台風で飛んだポリカ平板交換工事 約11万円(工期1日)
➡泉佐野市の風災で飛散したカーポートの屋根をポリカ波板に張り替え 約10万円(工期1日)
早速、現場を確認させていただくと、ご自宅の裏手にあるテラス屋根のパネルが1枚外れてしまっている状態でした💦
お話をお伺いすると、こちらのパネルは以前にも同じ箇所が外れたことがあり、その際は別の業者様で取付け直しをされたそうです。
当時は、写真右下に写っている木🌳が成長してパネルを押し上げてしまったことが原因だったとのことでした。
その後、木は短く剪定し修理も行ったそうですが、パネルのサイズが合っていなかったのか、固定が十分でなかったのか、先日の強風🌀の際にガタガタと音がして再び外れてしまったとのことです。
《関連記事》
➡熊取町でベランダ屋根やカーポートの屋根張り替え3選をご紹介
現場を確認すると、パネルを支えている受け材が外れて倒れている状態でした。
また、もう一本の受け材もぐらついており、固定が弱くなっている様子が見受けられました。
外れてしまったパネルについては、お客様が大切に保管してくださっていたため、状態を確認のうえそのまま再利用させていただくことになりました。
まずは、外れてしまっていたパネル受け材を所定の位置に戻し、しっかりと固定していきます。
今後ぐらつきが出ないよう、固定状況を確認しながら丁寧に作業を進めました。
次に、外れていたパネルを取付けていきます。
パネル自体に割れや欠けなどの破損は見られなかったため、既存のものをそのまま再利用しました。
パネルはフレームの溝にしっかりとはめ込み、ズレや浮きがないか確認しながら丁寧に取付けていきます。
これでテラス屋根のパネル固定が完了しました。
一見すると簡単そうに見える作業ですが、実際には寸法の確認や固定方法の調整などが必要で、DIYでの対応はなかなか難しいケースでした。
今回も協力業者の専門スタッフと連携しながら、細かな調整を行い無事に復旧することができました。
強風の後に「パネルがバタつく」「屋根や波板から音がする」「トタンや外壁が浮いているかも」と感じた場合は、無理に触らず早めの点検をおすすめいたします。
小さな不具合でも放置すると被害が広がることがありますので、お困りの際はどうぞお気軽にご相談ください。
ご相談・現場調査・お見積もりは無料です!同じような事でお悩みの方は一度お電話ください!!
街の屋根やさんご紹介
街の屋根やさん岸和田店の実績・ブログ
会社情報
屋根工事メニュー・料金について
屋根工事・屋根リフォームに関する知識
Copyright © 2016-2026 街の屋根やさん All Rights Reserved.