2026.08.26
こんにちは。街の屋根やさん岸和田店です。台風が通り過ぎたあと、「屋根が壊れてしまったかも…」と不安になったことはありませんか。和泉市にお住まいのY様邸でも、台風の強い風によって大屋根の瓦屋根の一部が破損してしまいました。すぐに本格的な修理ができない場合でも、雨水が室…
和泉市にお住まいのY様邸では、台風の影響により瓦屋根が被害を受け、補修工事と外壁塗装を行うことになりました。
屋根の補修や外壁塗装は高い場所での作業になるため、安全に作業を進めるための足場を組み立てる運びとなりました。
足場とは、高所での作業を安全に行うために建物の周りに組み立てる仮設の作業台のことです。
足場を立てる際には、事前に足場職人が現場を訪れ、敷地内に足場を組めるかどうか、どのように組み立てれば良いかを入念に調査します。
工事当日、足場職人が現場に足場の部材を運び込みました。
足場職人が、トラックに積んできた足場の部材を一つひとつ丁寧に降ろしていく様子です。
足場に使われる主な部材には、踏板・単管パイプ・手すり・壁当てなどがあり、これらを組み合わせることで足場が組み立てられます。
・踏板…作業員が足場の上を歩いたり、作業をしたりするために欠かせない板です。
・単管パイプ…足場の骨組みとなる金属製の支柱で、足場全体をしっかりと支えています。
・手すり…作業員が足場の上から落下しないよう取り付けられる、安全のための柵となります。
・壁当て…足場を建物にしっかりと固定し、倒れるのを防ぐ役割を担っています。
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