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岸和田市のモニエル瓦(セメント瓦)屋根の修理でズレを戻しました


工事のきっかけ

「台風でカーポートやテラスの波板が飛んでしまって、物置も壊れたんです」とのご相談があり、現地調査にお伺いした時に屋根を点検すると瓦のズレや漆喰の剥がれが見つかりました。

岸和田市 屋根補修工事,漆喰詰め直し,台風 屋根補修工事・波板張替え工事

ビフォーアフター

before
岸和田市の漆喰の剥がれ
horizontal
after
岸和田市の屋根修理完了

工事基本情報

施工内容
屋根補修工事,漆喰詰め直し,台風
施工期間
約5日
使用材料
仮設足場、漆喰、コーキング等
施工内容その他
屋根補修工事・波板張替え工事
築年数
約26年
保証年数
工事費用
約45万円(税込)足場代含む
建坪
約30坪
ハウスメーカー
岸和田市の漆喰の剥がれ
屋根の被害状況です。O様邸は木造の2階建てで、屋根にはモニエル瓦という「乾式コンクリート瓦」を葺いています。
モニエル瓦・・・セメントを主成分とした瓦
台風の強風で瓦が数枚ズレて漆喰の剥がれも見受けられました。
岸和田市のモニエル瓦がズレています
屋根に長い桟木を打ち付けて、その桟木にモニエル瓦を引っかけて釘やビスなどで固定されている(引っかけ桟瓦葺き)のですが、固定されていない部分があったのか数枚が抜けてズレている状態でした。
岸和田市の袖の役物瓦がズレています
また、屋根の流れの一番端に施工している袖瓦(役物瓦)にも被害がありました。袖瓦は風や地震の影響を受けやすいため、1枚1枚ビス留めされていたので落下はしませんでしたが、ズレが生じて、取り合いの漆喰も剥がれてきていました。
岸和田市の棟がズレています
棟(屋根の頂点の水平部分)の一番上に葺いている冠瓦も強風を受けて横方向にズレていました。
瓦のズレを戻してコーキングを充填し、瓦同士を繋いで補強する工事を行うことになりました。

岸和田市で足場を建てました
昇降・墜落防止用の足場を一部建てました。屋根の上での作業は想像以上に危険が伴います。勾配が付いた屋根の上で、足元が悪い中、長時間にわたり作業をしないといけません。また、道具や資材を手に持って地上から屋根まで何度も往復するので、安全を確保するためにも足場が必要になることが多いです。無理して危険作業を行い、怪我をしたら元も子もありません。
台風で被害に遭い、火災保険を申請される際には工事で必要な足場の費用も出ることがほとんどですのでご安心ください。
岸和田市のズレた瓦を戻してコーキングで固定
O様邸は引っかけ桟瓦葺きですので、葺き土を使用していません。屋根面に打ち付けた桟木に瓦を引っ掛けて固定するのですが、上に葺く瓦が固定されている場合、ズレた瓦を戻して桟木に引っかけることはできません。ですので、コーキングを用いて固定させていただきました。ズレた瓦の周辺の瓦にもコーキングを充填し補強させていただいております。
岸和田市の棟もコーキングで固定
棟瓦のズレも戻して取り合い部にコーキングを充填して固定し、ズレを防止しました。
袖瓦や棟瓦は風や地震の揺れを受けやすいので、銅線などを用いて固定されていますが、近年の台風は大型で、予想もつかない強風に見舞われることがあります。そのような自然災害に備えて、被害をできるだけ少なくするためにコーキングで瓦同士を繋いで固定する「ラバーロック」をご希望される方が増えています。
岸和田市の既存の漆喰を剥がします
袖瓦の取り合いの、剥がれてきていた漆喰の詰め直しも行いました。
漆喰は瓦同士の取り合いに生じる隙間を埋めるために詰められています。隙間から雨水が浸入するのを防止し、尚且つ瓦を固定する役割も担っています。
劣化して剥がれてきている漆喰の上に新しい漆喰を詰めても下に残っている漆喰と一緒に剥がれてきますので、ボロボロになった漆喰を剥がしてから新しい漆喰を詰めます。
岸和田市の新しい漆喰を詰めました
既存の漆喰を剥がして、新しい漆喰を詰めました。
漆喰が剥がれると隙間から雨水が浸入して雨漏りの原因になることがあります。また、瓦の固定力が低下するので動きやすくなります。漆喰がポロポロと剥がれてきたら見た目にも悪影響を与えてしまいますし、雨漏りなどの二次被害を引き起こす前に業者に相談しましょう。
岸和田市のテラス屋根の壁際にシーリングを充填
O様邸は家の裏手に波板のテラス屋根があります。台風の強風ですべて飛ばされてしまったので、この工事で貼り替えました。新しく使用したのはポリカーボネート(ポリカ波板)という長持ちする波板です。ポリカ波板はハサミで切れるなど加工性がよく、割れにくいのでお勧めしています。
岸和田市のカーポートの浪板も張り替えました
カーポートの波板は飛散していませんでしたが、強風に押されて一部がフレームから外れて、波板を固定しているフックも破損していました。この機会にカーポートの波板もすべてポリカ波板に貼り替えました。
ポリカ波板は耐衝撃性が高いので割れにくく長期に渡って使用可能です。

【工事完了後】

岸和田市の屋根の漆喰詰め直し
袖瓦の取り合いの漆喰は全て詰め直しました。
岸和田市の棟をシーリングで固定
ズレが生じていない棟瓦も今後のことを踏まえてコーキングで固定しました。

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建坪
約25坪
保証
2年(雨漏りにおいて)
工事費用
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