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泉大津市で台風で軒天井が浮いて外壁の塗膜も剥がれたというご相談です


泉大津市のK様より「台風で外壁がめくれたり軒天井が落ちそうになってるので修理や塗装の相談をしたいんです」とのご相談をいただき現地調査にお伺いしました。K様邸は築17年くらいの木造3階建ての住宅です。
台風の強風で軒天井が剥がれて落ちそうになっていて、破風板も一部浮いてきている箇所がありました。お隣の住宅とのスペースがあまりないことから「板が落ちてお隣さんに迷惑をかけないか、それが一番心配なんです」とのことで、足場を設置して軒天井をしっかりとビス留めして固定することになりました。足場を設置した部分に面した軒天井板はすべて固定しなおします。
泉大津市の軒天井と外壁のご相談
K様邸の外壁はスタッコ吹き付けの仕上げです。スタッコ仕上げとは、吹き付けのガンを使用して外壁に模様を付けながら塗装していく仕上げのことです。
台風の強風を受けて2階部分の塗膜が部分的に剥がれ落ちていました。近くで確認すると、目地部分の塗膜が剥がれている状態で、他にも目地から塗膜に亀裂が入っている箇所がありました。ご相談の結果、今回は剥がれた外壁の面のみを塗り替えることになりました。
泉大津市の軒天井が剥がれかかっています
台風の強風で剥がれかかっているのは3階の軒天井です。

軒天井とは外壁よりも突き出ている屋根の裏面のことで、屋根の下地の木部(垂木など)が直接雨水にあたるのを防ぐためにケイ酸カルシウム板を張っていました。
ケイ酸カルシウム板とは建物の外装や内装で使用される建築建材で、不燃性があるボードになります。

泉大津市の軒天井が落下しそうになっています
被害箇所をアップにして撮影すると、ケイ酸カルシウム板の継ぎ目が外れて落下しそうになっていることがよく分かります。

この部分はお隣の住宅と隣り合わせで、尚且つ道路に面していますので、強風が吹いた時に飛ばされて通行人の方に怪我をさせたり、お隣の住宅に迷惑をかけるのではと、とても心配されていました。
泉大津市の破風板も少し浮いています
落ちそうになっている軒天井と反対側の破風板も一部浮いてきている状態でした。

破風板とは雨樋が付いていない屋根の端に取り付ける板のことで、風や雨水が屋根の中に吹き込むのを防ぐための板になります。破風板も軒天井と同様に継ぎ目が浮いてきていますので、このままだと剥がれる危険性があります。
こちらの面にも足場を設置し、浮いている破風板を固定しなおすことになりました。足場を設置した後に軒天井も点検し、また同じような被害を受けることが無いようにビスできちんと補強させていただきます。
泉大津市の外壁の塗膜が剥がれています
外壁のご相談もありました。

H様邸はスタッコ仕上げの外壁で、台風の強風で2階部分の塗膜が部分的に剥がれてしまいました。剥がれているのは塗膜だけで、下地が破損したわけではありません。

スタッコ仕上げとは専用のガンにより吹き付けで模様を付けながら塗装する仕上げのことで、K様邸は塗装した後にコテやローラーでで表面を押さえた仕上げです。スタッコ仕上げは塗膜に厚みを持たせられるという利点がありますが、表面に細かい凹凸がつきますので汚れが溜まりやすいという問題点もあります。
泉大津市の外壁の目地1
塗膜が剥がれている箇所をアップで撮影すると、外壁の目地部分の塗膜が剥がれていることが分かりました。

H様邸の外壁はボードを張ってその上にスタッコを吹き付けている仕上げで、目地部分をどのように処理しているかは確認できませんが、塗膜がきれいに剥がれ落ち、下地がむき出しになっている状態です。
泉大津市の外壁の目地2
外壁の目地部分の剥がれはひとつだけでなく、もう一カ所ありました。

同じように目地部分の塗膜が剥がれています。
このように塗膜がきれいに剥がれるということは塗膜の密着性の低下や下地処理に問題があることが多い為、工事の際には浮いている塗膜を落としてから下地調整を行い、塗装で仕上げさせていただきます。
泉大津市で亀裂が入り塗膜が浮いています
塗膜に問題があるのは剥がれている部分だけではありません。

H様もお気づきでしたが、1階部分の外壁の塗膜にもひび割れが生じて浮いてきていました。ここはコーナー部分で、下地のパネルの継ぎ目(目地)になります。
泉大津市の外壁の塗膜の亀裂
外壁の土台水切りの上にもひび割れがあり、指で押すと塗膜がプカプカと浮いている状態です。

このように、塗膜が剥がれかかっている箇所がいくつもありました。1階部分の外壁で目に見えるところはすぐに確認できますが、2階や3階の外壁は近くいかないと確認できません。ですが、1階よりも高い位置にある外壁の方が紫外線や雨風をまともに受けますので、同じようなことになっている可能性が高いと言えます。
泉大津市の外壁をシーリングで補修されています
H様は外壁の塗膜のひび割れをご自身でできる範囲で補修されていました。

ここは玄関横の壁で、人目に付く箇所ですのでボロボロに剥がれる前にシーリングを充填して処置されていました。
泉大津市の外壁の塗膜の剥がれ
強風で塗膜が剥がれた部分は道路側に面していて風当たりがきつく、普段から紫外線や雨風の影響をまともに受けています。他の外壁面も同じ症状が出ていましたが、費用の面もありますので、今回は剥がれた部分と玄関側の外壁面のみを塗装することになりました。
次は外壁の剥がれた塗膜の下地処置などの様子をご紹介します。

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