2026.05.22
こんにちは!南大阪でリフォームを手がけている街の屋根やさん岸和田店です😊先日、泉大津市にお住まいの I様より、こんなご相談をいただきました。「地震で揺れたあと、ブロック塀の一部が欠けたり、ひび割れてしまって…どうしたらいいか困っています💦」地震のあと、ふと外に出てブ…

みなさん、こんにちは!
南大阪を中心にリフォーム工事を行っている、街の屋根やさん岸和田店です。
今回は、泉大津市にお住まいのI様より「地震のあと、ブロック塀に欠けやひび割れを見つけてしまって…放っておいて大丈夫でしょうか?」とご相談いただいたことがきっかけです。
ブロック塀は地震の横揺れによって、表面にひび割れが入ったり欠けたりすることがあります。
小さなひび割れでも放置すると雨水が内部に侵入して鉄筋を錆びさせ、最終的には倒壊のリスクにつながる危険性も…💦
特に道路沿いや隣地境界のブロック塀は、早めの対処がとても大切です。
「全部作り直さないといけないの?」とご心配の方もご安心ください😊
塀をすべて入れ替えるとなるとフェンスの撤去や内部の土の掘り出しなど大がかりな工事になりますが、破損が一部分であれば、その箇所だけを補修する部分補修で強度を回復できます✨
費用も工期もぐっとコンパクトに収まるので、泉大津市 I様邸にもこの方法でご対応させていただきました!





「地震のあとからブロック塀が気になっている」「ひびが入っているかもしれないけど、どうすればいいかわからない」という方、ぜひ一度街の屋根やさん岸和田店にご連絡ください!
現場調査もお見積りも完全無料でご対応しています!
専門スタッフがお客様のお宅に伺い、ブロック塀の状態をしっかり確認し、その場でわかりやすくご説明したうえで、最適な修理方法と費用をご提案します。
「まだ工事するか決めていない」「話だけ聞いてみたい」という段階でもまったく問題ありません😊
無理な営業は一切いたしませんので、どうぞ安心してお問い合わせくださいね✨
現地調査の際、泉大津市 I様より「実はもう一か所、気になっているところがあって…」とご案内いただいたところ、ブロック塀が大きくパックリと割れている箇所を発見しました😲
表面だけでなくブロック内部にまでひび割れが達している可能性もある、かなり深刻な状態です。
このようにブロック塀が大きく破損している場合、塀としての強度は見た目以上に低下しています。
ひび割れの隙間から雨水が入り込むと内部の鉄筋がどんどん錆びていき、さらに亀裂が拡大するという悪循環に陥ります。
また次の地震や台風で一気に崩れ落ちてしまう危険性もあるため、このような状態を発見したら迷わず専門家にご相談ください。
現状を確認したうえで、I様に最適な修理方法をご提案させていただきました。
ブロック塀をまるごと入れ替える工事となると、まず塀の上のフェンスを撤去し、ブロック内部の土を掘り出すなど非常に大がかりな工事が必要です。
費用も工期もかさんでしまうため、一部分のみの破損に対してこの方法を選ぶのは現実的ではありません。
今回のように破損箇所が限られている場合は、傷んだ部分だけをモルタルとメッシュシートで補強する「部分補修」が最適な選択肢です✨
必要な箇所だけをしっかり直すことで、コストを抑えながらブロック塀の強度をしっかり取り戻すことができます😊
泉大津市 I様邸のブロック塀部分補修で使用したのは、脚立・モルタル・メッシュシートの3つです✨
モルタルは、セメント・砂・水を混ぜ合わせた建築材料で、硬化するとコンクリートに近い強度を発揮します。
ブロック塀のひび割れや欠けた部分にしっかりと塗り込むことで、破損箇所を強固に埋めることができます。
耐久性が高く雨風にも強いため、屋外のブロック塀補修にとても適した材料です。
メッシュシートは、ガラス繊維や樹脂素材でできた網目状のシートのことです。
モルタルを塗った上からこのシートを密着させることで、補修部分に加わる力を網目全体に分散させる効果があります。
地震などの外からの衝撃に対してもしっかり耐えてくれるため、モルタルと組み合わせることで格段に強度の高い仕上がりが実現できます✨
泉大津市 I様邸は高台に位置しており、補修が必要なブロック塀の裏側へ直接入れない状況でした。
そこで裏手にある敷地をお借りし、脚立を安全に設置できる環境を整えてから作業をスタートしました✨
どんな現場でも、安全な作業環境を整えることを何より優先しています。
しっかりと段取りを組んでから着工することで、施工の品質と安全性の両方を高めることができます。
お客様のお宅と周辺環境に十分配慮しながら、責任を持って丁寧に工事を進めています😊
作業環境が整ったら、いよいよブロック塀の部分補修作業のスタートです!
ひび割れや欠けている泉大津市 I様邸のブロック塀の表面に、まずモルタルを丁寧に塗り付けていきます。
ここで大切なのが、モルタルを塗りっぱなしにしないこと!
表面に塗るだけでは時間の経過とともに再びひび割れが入ってしまうことがあります。
そこでモルタルの上からメッシュシートをしっかりと密着させることで、補修部分の強度が大幅に向上します。
地震の揺れのような横からの力に対しても、メッシュシートが粘り強く耐えてくれるため、長持ちする仕上がりの決め手になるのです✨
メッシュシートを貼り付けたら、さらにモルタルをもう一度丁寧に塗り付けます。
2回に分けてモルタルを塗ることには大切な意味があります。
メッシュシートをモルタルでしっかりと挟み込む形にすることで、シートが内部にしっかりと固定され、補修箇所の強度がより一層高まります。
最後に表面を丁寧にならして、見た目も綺麗に整えます✨
モルタルとメッシュシートを組み合わせた補修により、ひび割れや欠けが発生していた2ヵ所の破損個所がしっかりと補強され、地震が来ても安心できる強度に仕上がりました✨
地震でブロック塀にひび割れや欠けが生じても、「まさかうちの塀が倒れるなんて…」となかなか実感が湧かないものです。
でも、小さな破損を見て見ぬふりしている間にも、雨水は着実に塀の内部へ侵入し、鉄筋の腐食は静かに進んでいきます。
気づいたときには大掛かりな工事が必要になっていた…というケースも少なくありません💦
ブロック塀の状態が心配になったとき、「高額な工事になるんじゃないか」と躊躇してしまう方もいらっしゃいます。
でも今回ご紹介したように、モルタルとメッシュシートを使った部分補修なら、必要な箇所だけをピンポイントで補強できるので、思ったよりずっとリーズナブルに対応できる場合がほとんどです✨
現場調査もお見積りも無料ですし、もちろん「相談だけ」でも大歓迎です!
皆様のお宅が安全で安心な状態であり続けられるよう、街の屋根やさん岸和田店が全力でサポートいたします😊
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ブロック塀部分補修工事
工期 1日間
工事価格 約6万円(税込)
(ブロッククラック補修工費、運搬費含む)
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