2026.06.12
こんにちは。街の屋根やさん岸和田店です。 「外壁は塗り替えたけど、雨樋やシャッターはそのままでいいの?」そんな疑問をお持ちの皆さま、ぜひ最後までご覧ください! 実は、外壁だけをきれいに塗り替えても、外壁以外の所が色褪せたまま・サビたままでは、せっかくの外壁塗装が台無しになってしま…

今回リフォームのご依頼をいただいたのは、以前からお付き合いのある忠岡町のOB様からでした。
OB様のお母様のお家のリフォームをご依頼いただきました。
お母様がご高齢になられ、安全に住みやすくしたいとご相談でした。
1つは、お隣との境界にある鉄製フェンスの劣化です。
長年の雨風で全体にサビが広がり、場所によっては根元から朽ちて、強風が吹いたら倒れる心配もありました。
ご家族やお隣の方への安全を考え、早急に新しくしたいというご要望をいただきました。
また、もう一つは洗濯物を干す際の「大きな段差」です。
掃き出し窓から地面までは50cmほどの高さがあり、毎日身を乗り出すようにして重い洗濯物を干されていました。
年齢とともにこの段差が足腰の負担になり、「もっとラクに、安全に家事ができるようにしたい」と、ウッドデッキの設置を併せてご相談いただきました(^^)/
「今の暮らしに合わせて、住まいをより安全で使いやすくしたい」というお客様の想いに応えるべく、今回のお庭リフォームがスタートしました。





大切なお家のことだからこそ、業者選びには慎重になりますよね💦
街の屋根やさん岸和田店では、皆様に安心してご相談いただけるよう、現地調査とお見積もりは完全無料で行っております。
また、当店では女性スタッフが現地調査にお伺いすることが多いのも特徴の一つです。
女性ならではの細やかな目線でお悩みを伺いますので、初めての方もリラックスしてお話しください。
もちろん、お客様のご要望にしっかりとお応えしますが、無理な勧誘やご要望以外の営業は一切いたしません。
屋根や外構でお困りの際は、まずは安心してお気軽にご相談くださいね。
「まずは見積もりだけ」という方も大歓迎です。
こちらが工事前の既存フェンスの状態です。
鉄製のフェンスは、長年雨風にさらされることで、どうしてもこのようにサビが発生してしまいます。
一見「表面の色が茶色くなっているだけ」に見えますが、実はサビが進行すると鉄板が薄くなり、内部からボロボロに腐食が進んでいきます。
この状態になると、手で押しただけでグラグラしたり、最悪の場合は根元から朽ちて倒れてしまう危険もあります。
新しく設置するフェンスは、これまでの腰高サイズから、境界をよりはっきりと示せる「背丈ほどの高さ」へと変更しました!!
まずは新しく建てた支柱に固定フックを使って、支柱に1枚目のフェンスパネルを固定します。
今回採用したのは、大きな網目が特徴のメッシュフェンス。
これだけの高さがあっても、向こう側の景色や光をほどよく通すため、圧迫感がなく、お庭の開放感をそのままキープできるのが魅力です。
フェンスパネルを固定する際、「水平の確認」もしっかり行います。
パネルの上部に水平器(すいへいき)を当て、地面に対して完璧に平行であるかを厳密にチェックします。
「1枚くらい少しのズレなら大丈夫」と妥協してしまうと、そのわずかな歪みが重なり、最終的には全体が大きく傾いてしまいます。
1枚ずつ丁寧に水平を出すことで、パッと見た時の直線美はもちろん、どこにも無理な力がかからない耐久性に優れた丈夫なフェンスに仕上がるのです。
支柱への固定が終わったら、次はフェンスパネル同士をしっかりとつなぎ合わせていきます。
隣り合う2枚のパネルを「接続金具」で挟み込みます。
この時、ただ固定するだけでなく、パネル同士が重なったり離れすぎたりしないよう、全体のバランスを見ながら調整するのが美しく仕上げるコツです。
仕上げには、「フランジナット」という特殊なナットを使用します。
このナットは接地面が広く、振動などでも緩みにくい性質を持っているため、風の影響を受けやすいフェンスの連結には欠かせない部材です。
フェンスパネルを端から順番にきれいに取り付けていき、いよいよ最後の一枚の設置です。
敷地の長さは一軒一軒異なるため、既製品のサイズのままだと、どうしても端の部分が余ってしまったり、微妙な隙間が開いてしまったりします。
その為、職人がその場で残りの長さを正確に測り、お客様のご自宅の敷地にピッタリ合うように現場でカット加工を行います。
数ミリ単位まで細かく調整してカットすることで、余計な隙間のない、まるでオーダーメイドしたかのような美しい仕上がりになります。
フェンスの設置工事が完了し、新しく生まれ変わったお庭がこちらです!
サビが進んで「いつ倒れるか分からない」と心配だった古い鉄製フェンスは、すっきりとスタイリッシュな最新のメッシュフェンスへと生まれ変わりました。
しっかりと高さを出しつつも、光と風をたっぷり通す網目状のデザインなので、圧迫感は一切ありません。

実は今回のリフォームでは、フェンスの交換と同時に、掃き出し窓の段差を解消するためのウッドデッキの設置も行いました!
あいにく作業中の写真が手元にないため、詳しい施工の工程をお見せすることはできないのですが、
リフォーム前後の変化が本当に素晴らしいので、「ビフォーアフター」としてお写真をご紹介させていただきます。
リフォーム前は、窓から地面まで約50cmもの高い段差があり、毎日の洗濯物干しが足元への大きな負担になっていました。
それが完成後は、室内からそのままフラットに外へ出られる、広々とした快適なウッドデッキスペースに大変身!
フェンスで境界をすっきり整え、ウッドデッキで毎日の家事を安全・快適に。
お住まいの「危ない」をなくし、暮らしやすさを格段にアップさせた、こだわりのビフォーアフターをぜひご覧ください。
今回はフェンス設置に加えて、お庭の段差を解消するウッドデッキも同時に施工したことで、室内からフラットな足場でそのままお庭へ出られるようになっています。
毎日の洗濯物干しも、もう足元を心配しながら無理な体勢でする必要はありません。
「古いフェンスが危ないけれど、背を高くするとお庭が暗く狭く見えそう…」 「毎日のちょっとした段差が、年々辛くなってきたな…」
そんな風にお悩みの方は、ぜひ一度お庭のカタチを見直してみませんか?
ほんの少しリフォームするだけで、毎日の家事が驚くほどラクになり、台風の季節も安心して笑顔で過ごせるようになりますよ。
まずは一度ご相談ください!!
フェンス・ウッドデッキ設置工事
工期 1日間
工事価格 約57万円(税込)
(既設フェンス解体撤去処分費、既設フェンス解体撤去処分含む)
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