2026.06.09
岸和田市にお住いの皆様、こんにちは。街の屋根やさん岸和田店です。岸和田市で街の屋根やさん岸和田店が行ったシーリング工事3選です。シーリング工事は、建物の隙間を塞いで、雨漏りを防ぎ、大切なお住まいを雨から守る工事です。 シーリングは、外壁や窓まわり、屋根の継ぎ目などの隙間を埋めて雨…
台風7号・8号の接近が予想されており、泉大津市でも強風や大雨による住宅被害が心配される時期となりました。
実際に街の屋根やさん岸和田店でも、台風通過後に「屋根材が飛んでしまった」「雨樋が外れた」「天井に雨染みができた」といったご相談を毎年数多くいただいております。
特に被害が発生しやすいのは、すでに劣化が始まっている屋根や外壁、ベランダ防水などです。普段は気付きにくい小さな不具合でも、台風の強風や豪雨によって一気に被害が拡大してしまうことがあります。
当店では泉大津市を含む南大阪エリアで、台風通過後に「屋根から何か落ちてきた」「ベランダの波板が飛ばされた」「雨樋が外れてしまった」といったご相談を数多くいただいております。
特に築15年以上のお住まいでは、普段は気づきにくい棟板金の浮きやシーリングの劣化が、台風時に被害として表面化するケースが少なくありません。
実際に泉大津市でも強風によるベランダ屋根の飛散や雨樋破損の事例があり、早めの点検によって被害を未然に防げたケースもございました。
今回は泉大津市にお住まいの皆様へ向けて、台風前に確認しておきたい住まいのチェックポイントをご紹介いたします。
毎年やってくる台風シーズン。
「今年もそろそろかな」と感じている方も多いのではないでしょうか。
近年は台風だけでなく、強風や豪雨、さらには線状降水帯と呼ばれる雨雲が同じ場所に長時間とどまる現象によって、住宅への被害が増えています。
線状降水帯とは、次々と発生する雨雲が帯のように連なり、同じ地域に集中して激しい雨を降らせる気象現象のこと。
短時間で大量の雨が降るため、屋根や外壁、雨樋など、普段は気にならない部分に大きな負担がかかってしまうのです。
「うちはまだ大丈夫」と思っていても、台風や強風による被害は少しずつ進行しているケースが少なくありません。
小さなサインを見逃してしまうと、後から大きな修繕につながることもあるため、早めに気づいてあげることが住まいを守る第一歩です。
屋根はお住まいの中でも特に強風の影響を受けやすい場所です。
これまでの現場調査では、
などが原因となり、台風時に被害が拡大したケースを多く確認しております。
地上から見ただけでは分からないことも多いため、築10年以上経過しているお住まいは一度専門業者による点検をおすすめいたします。
【街の屋根やさん岸和田店の施行事例はこちら】
🌀街の屋根やさん岸和田店の施行事例

泉大津市にお住まいのお客様より、「ご近所で屋根修理をされていた業者さんから『屋根がめくれているから雨漏りするかもしれませんよ』と言われた」とのことで、心配になりご相談をいただきました。
実際に屋根へ上がって確認すると、強風によって屋根の頂点部分を覆う金属が剥がれており、その下の屋根材にも割れが見つかりました。
さらに、屋根の上にあったテレビアンテナも倒れてしまっている状態でした。
金属の板は釘で固定されていますが、釘が緩んでいたため、風が吹くたびに飛ばされてしまう危険な状態になっていました。
歩いている方に当たってしまうと大変ですので、早急に工事を行うことになりました。
工事では、まず足場を設置し、倒れていたアンテナを立て直しました。
割れたス屋根材は1枚ずつ丁寧に取り外し、新しいものへ交換しました。
棟板金がめくれた際に下地の板も一緒に傷んでいたため、新しい貫板にビスでしっかりと固定し直し、その上に棟板金を取り付けました。
また、屋根の斜め部分にある板金も変形していたため一部交換し、隙間にはゴム状の防水材(シーリング)を充填して雨水が入らないようにしています。
新しいスレートは既存のものと色が異なるため、周囲との色合わせ塗装を行い、見た目もきれいに仕上げました。
今回の工事費用は約36万円、工期は4日間でした。
【この工事の詳しい施行事例はこちら】
雨樋は目立たない設備ですが、正常に機能していないと外壁や基礎部分へ雨水が流れ続ける原因になります。
実際の調査でも、
✅落ち葉の詰まり
✅継ぎ目の外れ
✅支持金具の緩み
などが見つかることがあります。
台風前に清掃や点検を行うことで、雨水のオーバーフローによる被害を防ぎやすくなります。
雨漏り調査のご相談で意外と多いのがベランダ防水の劣化です。
防水層にひび割れや膨れが発生している状態で大雨が続くと、建物内部へ雨水が浸入することがあります。
また、排水口に土や落ち葉が溜まっていると排水不良を起こし、一時的にベランダがプールのような状態になることもあります。
台風前には排水口周辺も確認しておきましょう。
外壁のひび割れやシーリング材の劣化は、普段は大きな問題がないように見えることがあります。
しかし台風時には横殴りの雨が吹き付けるため、小さな隙間からでも雨水が侵入する可能性があります。
特に窓まわりやサッシ周辺は雨漏りの原因になりやすいため、ひび割れやシーリング材の剥離が見られる場合は早めの点検がおすすめです。
ポリカーボネート製の屋根材は耐久性に優れていますが、長年紫外線を受けることで徐々に劣化していきます。
固定金具の緩みやパネルのひび割れを放置すると、強風時に飛散する恐れがあります。
飛散した屋根材が近隣住宅や車両へ当たると二次被害につながる可能性もあるため注意が必要です。
台風が過ぎ去った後も、屋根の上など普段見えない場所に被害が出ていることがあります。
小さなひび割れやズレも、放置すると大きな修繕費につながってしまうことも少なくありません。
「ちょっと気になるな」という段階で現地調査を依頼することで、被害を最小限に抑えられます。
また、台風による被害は火災保険が適用できる場合もありますので、まずはお気軽にご相談ください。
台風や強風による被害は、状況によって火災保険が適用できる場合があります。
例えば、屋根材の飛散、雨樋の破損、カーポート屋根の飛散、棟板金のめくれなどは保険対象となるケースがあります。
ただし経年劣化による不具合は対象外となることが多いため、まずは専門業者による現地調査で原因を確認することが大切です。
台風による被害は、屋根や外壁だけでなく、雨樋やベランダ防水、カーポートなど様々な場所で発生する可能性があります。
実際に被害が発生してからでは修理範囲が広がり、費用も大きくなってしまうことがあります。
街の屋根やさん岸和田店では、泉大津市をはじめ泉州地域のお住まいの点検・ご相談を承っております。
無理な工事のご提案は行っておりませんので、「うちは大丈夫かな?」という段階でもお気軽にご相談ください。
大切なお住まいを守るためにも、台風が接近する前の早めの点検をおすすめいたします。
街の屋根やさん岸和田店では、南大阪エリアで無料点検を行っております。
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「これくらいで相談していいのかな?」という段階でもお気軽にご相談ください
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