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岸和田市で台風で瓦がめくれ上がり下のお部屋がびしょ濡れに!


岸和田市の台風被害に遭った屋根の現地調査です。台風直後にT様よりご連絡をいただき、現地調査のご予約をしていたのですが、当時お問い合わせが殺到して順番にお伺いしている状態でした。調査のお日にちよりも前に「雨漏りがひどくて、ブルーシートもかけられてないんです。とりあえず状態だけでもみてくれませんか?」と大変お困りでしたので、夜になりましたが確認にお伺いさせていただきました。T様邸は木造・2階建てで土葺きの瓦屋根です。暗い中での調査でしたが、瓦がたくさんめくれていることだけは確認できました。後日お日にちを改めてきちんと調査をし、屋根修理工事を行うことになりました。
岸和田市で割れた瓦が散乱しています
現地調査時の様子です。
「雨漏りがひどくてシートもかけられてない」とお困りでしたので、夜になりましたが状況確認にお伺いしました。
夜間なので屋根の上に上がることができず、ライトを照らして確認すると、屋根の上に割れた瓦が散乱しているのが分かりました。
岸和田市の瓦がほとんどありません
ケラバ付近は瓦がめくれ上がったり飛散するなどして、ほとんどない状態で、葺き土がむき出しになっていました。
ケラバの瓦がめくれても下にあるのは軒ですので、部屋内に雨水が入ることは少ないですが、周辺の瓦もめくれていますので、雨漏りする可能性があります。

(ケラバとは雨樋が付いていない面の端のことです)
岸和田市の瓦が繋がった状態でめくれています
T様邸の瓦は全体的にラバーロックされていました。
ラバーロックとはシーリングで瓦同士を繋いで固定する工法のことです。瓦が繋がっていますので、数枚繋がった状態でめくれ上がっていました。
葺き土が雨で流れて下に敷いている黒い防水紙が見えています。この防水紙は、昔ながらの物で、破損しやすい為、あまり意味をなしていない可能性があります。
岸和田市の鬼瓦がズレています
鬼瓦も大きくズレて屋根の上に乗っている状態でした。

鬼瓦は銅線で固定し、漆喰で繋いでいますが、強風に煽られてズレてしまったのでしょう。
鬼瓦は重量があり、落下すると危険ですので、その場で下に降ろさせていただきました。
岸和田市の台風の被害当時の写真
被害当時の写真をスマホで撮影されていたので、確認させていただきました。
ケラバの瓦が飛散し、地瓦(屋根面の瓦)もめくれ上がっています。
岸和田市の台風被害当時の写真2
反対側の屋根は、見たところそれほど被害はないようです。
この2枚の写真から、おおよその風向きが予想されます。

屋根全体が写っていますので、とても参考になります。
岸和田市の屋根を応急処置されました
後日、日を改めて現地調査にお伺いすると、甥っ子さんが屋根にブルーシートをかけて処置してくれている状態でした。
屋根全体にシートをかけていますので、めくって調査をすることができません。T様が台風直後の様子をスマホで撮影してくれていたので、そちらを参考に調査をさせていただきました。
岸和田市の軒樋が無くなっています
軒樋が端から端まで無くなっていました。
軒樋が無くなると、屋根に落ちてきた雨水がその母下に流れ落ちてしまいます。
工事の際は、新しい軒樋を取付け、飛散を防止するためにフックに銅線を通して固定させていただきます。
岸和田市の階段室の天井に雨漏り発生
雨漏りしている、とのことですので、内部も確認させていただきました。

写真は階段室の天井です。ここから雨水がポタポタと落ちてきたそうです。
岸和田市の階段室の壁にも雨染みが残ってます
階段室の天井と壁との取り合いからも雨水が滝のように流れてきたそうです。
土壁に雨水が流れた跡が残っていました。
この部分は壁を伝った雨水が床まで達したそうです。
岸和田市の和室の天井に雨水が大量に入ってきたそうです
雨漏りが一番ひどいのは2階の和室の天井です。

天井板が濡れて、ふやけて波打っています。
岸和田市の和室の天井の広範囲に雨漏り
和室の雨漏りは一カ所だけでなく数カ所で発生している状態です。
天井板に雨染みがいくつも残っていました。
岸和田市の雨除けの波板が飛散!
外部のベランダの下には小屋が置かれていて(お父様が竹細工を作る作業部屋)、周囲に雨除けの波板を張っていましたが、部分的に飛散してしまいました。工事では補強のためにビスで固定できるように下地入れてから波板を張ります。

平成30年に大阪に上陸した台風21号は、強い勢力で、数多くの住宅に被害を与えました。その時にお問い合わせが殺到し、順番に対応させていただいておりましたが、お待たせした方もおります。街の屋根やさん岸和田店は、今後の自然災害に備えて、お力になれるように体制を整えています。心配なことがございましたらお気軽にご相談ください。

次は屋根修理の様子をご紹介します。

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