2026.05.12
熊取町 N社様から「工場の陸屋根に施されたシート防水があちこち傷んでいて、雨漏りしているんです。」とご相談をいただきました。実際に現場に伺ってみると、シートの破れや穴あきの箇所がなんと29か所にも及んでいました!(現場調査はこちらから→熊取町で工場の陸屋根のシート防水が…
泉佐野市K様邸の6帖側のベランダのエアコンの配管が通っている外壁部分を確認すると、配管の後ろ側のコーキング材が劣化している状態でした。
コーキング材とは、外壁のつなぎ目や配管周りの隙間を埋めるゴム状のシーリング材のことで、雨水の浸入を防ぐ重要な役割があります。
コーキング材は紫外線・雨・気温の変化にさらされ続けることで、時間とともに硬くなったり、時間が経つと素材がやせて小さくなり、すき間ができることで水を防ぐ力が弱くなってしまいます。
劣化したコーキング材の隙間からは雨水が入りやすくなるため、雨漏りの原因になりやすい箇所のひとつです。
今回の調査では、6帖側ベランダ・キッチン側ベランダともに、雨漏りの原因となる箇所が複数見つかりました。
笠木瓦の劣化・ドレンの詰まり・コーキングの割れ・パネルの隙間など、それぞれが雨水の浸入につながるリスクを抱えています。
これで、K様邸の現場調査は全て終了しました。
K様には、防水工事のご提案をさせていただきました。
尚、K様より、看板と配線の撤去の御依頼もありました。
「うちも同じような状態かも…」「雨漏りが心配」という方は、ぜひお気軽に街の屋根やさん岸和田店に相談くださいね(*^^*)
K様の現場調査後、後日、御見積書を提出し、工事のご依頼をいただきました。
次回のK様邸のブログは、工事のの様子をご紹介します。
是非、次回のブログもご覧下さいね。
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