2026.10.29
こんにちは。街の屋根やさん岸和田店です。 台風のあとや、築年数がたってくると、「屋根の漆喰が剥がれているみたい」「どこまで直せばいいのかわからない」と、不安になりますよね。 泉佐野市のI様邸では、築70年の平屋の瓦屋根を点検し、冠瓦の脱落や平瓦の割れ、銅線の緩みなど、複数の傷みを…
反対側にある棟と鬼瓦のつなぎ目にも漆喰を詰めました。
左右両方の継ぎ目を補修し、傷んでいた部分を整えました。
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瓦の色に合わせて黒色のコーキング材を使用しました。
瓦との色の差を抑え、補修した部分が目立ちにくい仕上がりにしています。
今回の補修によって、割れた瓦のすき間や棟まわりの傷んだ部分を整えることができました。
空き家の瓦屋根も、定期的に状態を確認し、傷みが見つかったときに適切な補修を行うことが大切です。
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