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岸和田市の屋根葺き替え工事/既存の瓦の撤去などをご紹介します!


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岸和田市の屋根の隙間が塗料で塞がれてしまっています!
岸和田市の屋根葺き替え工事のご紹介です。
I様より「一階の和室の天井に雨漏りが発生したんです」とご相談があり現地調査を行うと雨漏りしているお部屋の上のスレート屋根(下屋になります)に問題があることが分かりました。家をご購入する前に屋根は塗り替え済みだということですが、その時に塗った塗料が縁切りされておらず、瓦の隙間が塗料で埋まってしまっていました。(縁切りとは屋根の塗り替え時に塗った塗料を切って瓦井隙間を開ける作業の事です)縁切りされていない屋根は、雨水や湿気などの水分が屋根内部に吸い込まれる現象(毛細管現象)を起こしやすく、更に瓦に隙間が塗料で埋まってしまっているので水分の逃げ道がないので雨漏りしてしまうことがあります。今回も縁切りがされていないことが原因で雨漏りしているという見解でした。
雨漏りを止めるだけなら瓦の縁切り作業を行えばいいのですが、今後安心して暮らせるように屋根を葺き替えることになりました。
岸和田市の屋根葺き替えでアンテナなどは仮移設します!
工程ごとに詳しくお伝えするため、今回は既存の瓦の撤去までをご紹介します。
写真は既存の屋根の上の状態です。テレビのアンテナや太陽光パネルは、工事中も使えるように作業用の足場に仮移設しておきます。
屋根の葺き替えが終わるまでに強風が吹いたりする可能性がありますので、足場にしっかりと固定しておきます。
岸和田市の屋根葺き替えで昇降機設置
屋根の葺き替えでは作業用の足場を建てることがほとんどですが、それと同時に荷揚げ・荷下ろし用の昇降機を設置します。昇降機は荷台が電動で動くので、瓦や葺き土などを上げ下ろしする時に重宝します。これが無いと、片手に荷物を持って梯子を上り下りしたり、両手に瓦などの重い荷物を持って足場の階段を上がらなくてはならず、大変危険ですし、作業効率も悪くなってしまいます。
岸和田市の昇降機用の外付けブレーカー
ですので、屋根の葺き替えなどの屋根の工事では必ず昇降機を設置します。
昇降機は電動で動きますので、外部のコンセントを使用させていただきます。
家庭用の電源で昇降機を同時に使用すると部屋内にあるブレーカーが落ちてしまうことがありますので、外付けのブレーカーも取付させていただきました。
お家の方が不在の時にブレーカーが落ちてしまったら復旧できないので外付けのブレーカーを付けておくと安心です。(冷蔵庫の電源などが切れないように)
岸和田市の屋根の棟板金をめくると下地の木部が濡れていました!
屋根を葺き替える準備ができたので、既存の瓦の撤去から工事スタートです!
まずは、棟の板金と下地を撤去していきます。
棟とは屋根の頂部で水平になった部分のことで、防水のために板金や専用の瓦が施工されています。
棟の板金を撤去すると、下地の木が雨に濡れて乾いた後がありました。下地の木が濡れているということは棟の中に雨が浸入した証拠です。
岸和田市の下り棟の下地も傷んでいました!
下り棟(屋根の流れに沿って軒先に向かう棟の事・隅棟とも言います)の板金を撤去すると、こちらの下地にも雨水が廻り傷んでいました。
棟に水が浸入しても瓦の下にある防水シートが傷んでいなければ雨漏りに直結しませんが、防水シートが劣化して穴が開いているなどしている場合はそこなから雨水が入りこみ、雨漏りしてしまいます。
岸和田市の棟の下地が腐ってボロボロになっています!
下り棟の下地の一部は腐食してボロボロになっていました。
棟の中に雨水が浸入し、湿気が抜けずジメジメした状態が続いて木の腐食に至りました。
こうなると上に被せている棟の板金を固定している釘がきかなくなり、強風時に板金が飛ばされてしまう可能性があります。

岸和田市の棟の下地が軒先に向かうほど傷みがひどくなっています!!
木下地の劣化は軒先に向かうほど進んでいました。
屋根の上の方で浸入した雨水は下に下に流れていくので、軒先の方で雨水が長く滞在することになります。ですので、軒先の方が傷みが進んでしまいます。
岸和田市の屋根の棟下地を撤去中
屋根全体の棟板金をめくって、木下地を撤去していきます。
棟の板金や木下地は数か所に分けてまとめておき、落下しないように管理し、ある程度まとめてから昇降機で荷下ろしします。
岸和田市の棟下地の木材
まだ作業の途中ですが、棟の下地だけでたくさんの木材が出てきました。
瓦や瓦の下地、防水シートなども合わせると屋根に荷がかかっているのがよく分かります。
岸和田市の屋根のスレート瓦撤去
棟の板金・下地を撤去してから既存の瓦の撤去を行います。
瓦は下から順に重ねながら葺きていきますので、めくる際は上から順に作業しいていきます。
波型になっている部分が瓦の重なり代で、ここを釘で固定して重ねていくことで釘が瓦の下で隠れるようになっています。
岸和田市の屋根の下地の防水シートが見えて来ました!
瓦をめくると防水シートが見えてきました。
この防水シートが破損しない限り雨漏りすることはありませんが、こちらの防水シートは昔よく使われていたビニール系のものですので、経年劣化で桟木を止める釘から裂けたりと傷みやすい状態になります。

岸和田市の改質アスファルトルーフィング
最近では改質アスファルトルーフィングという耐久性の高いルーフィングシート(防水シート)が使用されることが多く、I様邸でもそちらに張替えますので安心です。

急な雨に備えて防水シートを張るところまで一日で完了させました。
次は、ルーフィング張りからご紹介します。


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