2026.02.24
こんにちは。街の屋根やさん岸和田店です。和泉市にお住まいのお客様で、スレート屋根の剥がれや劣化が気になっていませんか?屋根の状態は、なかなかご自身で確認することが難しいですよね。でも、屋根の異常を放置していると、雨漏りにつながる危険があります。雨漏りを防ぐためにも、定期的な屋根の…

泉南市の倉庫で、雨漏りがしていて、室内の天井のクロスがめくれていました。
築40年の倉庫で、現場調査で、倉庫の波型スレート屋根が劣化しているとの事で雨漏りがしていた可能性があるとの事でした。
既存の波型スレート屋根は、アスベストを含んでいるため、屋根を解体せずに、ガルバリウム鋼板の波型スレートでカバー工法で雨漏りの修理を行ってもらうことにしました。
他にも波板の割れている箇所が2箇所あり、波板の張り替え、竪樋の割れている箇所は竪樋の交換、倉庫内の天井のクロスのめくれている部分は、クロスの貼替をすることになりました。





波板の張り替えは以下の手順で行います。
① 波板を必要な長さにカットし、専用ビスを固定するための穴を開けます。
② 壁に波板を張る際は、片方の端を手前の波板と下地の間に挟み込むように差し込み、もう片方は隣の波板の上に重ねて専用ビスで固定します。
波型スレートとは、セメントと繊維材料を混合して成形した波型の屋根材・外壁材で、主に倉庫・工場・農業施設などの大型建物に広く使われてきた屋根材です。
耐久性が高い一方、築年数の経った波型スレートにはアスベスト(石綿)が含まれている場合があります。
アスベストが含まれる屋根材は、解体・撤去時に飛散する危険性があるため、撤去せずに既存屋根の上から新しい屋根材を被せるカバー工法が最適な工事方法となります。
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